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■TVドラマ『ダ・ヴィンチの悪魔』が製作(2012年1月27日)

フラッシュフォワード』のプロデューサーであるデイヴィッド・ゴーヤーが新しいドラマを創案中です。

ダ・ヴィンチの悪魔』と題されたこのドラマは、BBC(イギリス国営放送)とスターズ(アメリカの有料ケーブル・チャンネル)が共同で製作するもの。

これは15世紀のイタリアで活躍した天才・レオナルド・ダ・ヴィンチの「知られざる」側面を描くファンタジー・ドラマです。

ルネサンス期のフィレンツェで、25歳のレオナルド・ダ・ヴィンチが、芸術家・発明家・剣士・恋人・夢想家・理想主義者として、未来を予見するのみならず、未来を創造する姿を描きます。

イギリスの俳優であるトム・ライリーがダ・ヴィンチ役に選ばれました。彼はイギリスの民放局・ITVで放映されたタイムトラベル・ドラマ『ロスト・イン・オースティン』でミスター・ウィッカム(上の画像)を演じたことで知られています。

創案者のゴーヤー氏は次のように述べています。

「ダ・ヴィンチはルネサンスを代表する人物なので、この役を演じるには俳優としてかなりの力量が必要です。横柄な印象を与えることなく、頭脳明晰で、機知に富み、自信満々な人物を演じなければなりません」。

「ダ・ヴィンチは苦悩を秘めた男でもありました。先見の明を持った博識家として、彼の考えは称賛されると同時に、社会から排斥されました」。

「トムはオーディションにやってきて、それらの要素をすべて苦もなく一体化してのけました。彼がオーディションを終えた瞬間、私たちは彼に白羽の矢を立てたのです」。

デイヴィッド・ゴーヤーは、クリストファー・ノーラン監督の映画『バットマン』3部作、『ブレイド』、『ダークシティ』の脚本を書いた人です。2013年に公開されるスーパーマンの映画『マン・オブ・スチール』の脚本も彼が担当しています。


■ジェイソン・オマラ:『テラ・ノヴァ』シーズン2はこんな風に改善したら?(2012年1月27日)

Terra Nova 〜未来創世記』はアメリカでシーズン1の放送が終わりましたが、フォックス・ネットワークはシーズン2を製作するか否かをまだ決めていません。

そんな中で、主役のジム・シャノンを演じているジェイソン・オマラが、シーズン2をより優れた内容にするためのアイデアを提案しました。

「恐竜を出すんだったら、中途半端なやつじゃなくて、徹底的に獰猛(どうもう)なやつを出すべきだと思う。毎回そこそこ怖い恐竜を小出しにするよりも、1回だけでいいから震え上がるほどすさまじい恐竜を出す方がいいんじゃないかな?」

「それと、アクションシーンをもっと増やし、謎を深めて、大悪人をストーリーに取り入れるべきだと思うんだ。もっとも、その前にシーズン2の製作が決まらなければならないけどね!」

出典:TVライン


■ジョシュア・ジャクソン:『フリンジ』が打ち切られたら、がっかりするだろう(2012年1月27日)

FRINGE/フリンジ』でピーターの役を演じているジョシュア・ジャクソンが、この番組の行方について希望を表明しました。

最近、フォックス・ネットワークの娯楽番組部の長であるケヴィン・ライリーは、『フリンジ』が赤字であることを明らかにしました。

それに対して、ジャクソン氏は次のように述べています。

「ケヴィンはとても正直だと思います。もし番組がお金を稼いでいないのだったら、その番組は打ち切られる運命にあります。その番組が『フリンジ』であろうが、『アメリカン・アイドル』であろうが、収入がなくなったら打ち切られるということです。それが芸能界の宿命です」。

「今年限りで打ち切られようが、来年フルシーズンを与えられようが、半シーズンに減らされようが、あと10年放映されようが、結局のところ重要なのは、あと何年続くのかということではありません。物語がちゃんとした結末を迎えるかどうかが重要なのです。何はさておき、僕は結末のことを心配しています」。

「何年もかけて視聴者に大がかりなドラマを提供したあとで、唐突に打ち切るのは許されることではありません。それは最低なことです。このドラマに出演して、とてもいい体験ができましたが、最後に結末を知ることなく終わってしまったら、ひどくがっかりするでしょう」。

現在、ワーナー・ブラザースとフォックス・ネットワークは『フリンジ』の放映権料を下げる方向で話し合いを進めているとのことです。もし新しい契約が成立すれば、ワーナー・ブラザースがフォックス・ネットワークに請求する一話あたりの放映権料は大幅に下げられるとのこと。

『フリンジ』の共同創案者であるJJエイブラムズは「今後も番組を続けられることを希望しています」と述べています。

 
 
■地下鉄に乗って
■浅田 次郎(著)

永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは30年前の風景。ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。だが封印された“過去”に行ったため……。思わず涙がこぼれ落ちる感動の浅田ワールド。吉川英治文学新人賞に輝く名作。

地下鉄に乗って (講談社文庫)

 
 

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最終更新日:1月20日
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