地球侵略戦争2150

製作国: イギリス
原題: Daleks' Invasion Earth: 2150 A.D.
監督: ゴードン・フレミング
脚本: ミルトン・スボツキー
出演者: ピーター・カッシング、バーナード・クリビンズ、ジル・カーゾン
公開日(イギリス): 1966年8月5日

ドクター(ピーター・カッシング)と彼の仲間たちは2150年の地球に到着する。だが、そこで未来人たちはダーレクによって奴隷化されていた。ドクターたちはダーレクを倒すべく、抵抗運動のグループに加わる。

大ヒットしたBBCのテレビドラマ、ドクター・フーの『ダーレクの地球侵略』を映画化したのがこの作品です。第一弾の『Dr.フーin怪人ダレクの惑星』は当時大ヒットしましたが、第二弾は目新しさがなくなったせいか、二匹目のドジョウはならず、不入りに終わってしまったそうです。プロデューサーは三作目も作りたいと思っていたそうですが、その夢は実現しませんでした。

ストーリーはテレビドラマとほとんど同じです。同じ物語を違う俳優が演じるのを見るのは面白いものです。それに映画はテレビよりも予算があるので、セットにしろ、特殊撮影にしろ、ぐんとスケールアップしました。スタントマンが演じるアクションシーンなど、かなり迫力があります。

なお、この作品に出演したバーナード・クリビンズは、2008年にイギリスのBBCで放映された『ドクター・フー』シリーズ4に、準レギュラー出演しました。彼が演じたウィルフは、シリーズ4のコンパニオン、ドナ・ノーブルの優しいおじいさんという設定でした。

地球侵略戦争2150 [DVD]

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この映画は何度もDVDで見てますが、何度見ても、面白いです。中だるみがあるものの、私のような30代の人間が古い映像や、古い撮影技術に触れる大切な期間だったと思ってます。やっぱり、ダーレクは可愛いと感じましたね?。

ジャック・ニコルさん(2017年12月3日)



この作品は「Dr.フー in 怪人ダレクの惑星」の次の作品だったので見ました。前作よりもおもしろかったです。三作目が作られなかったのがすごく残念です。 TARDISMEDIAさん

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