コンタクト 科学ゾーン 読書ゾーン 実話ゾーン ホームページ


■アジャストメント

原題:Adjustment Bureau
公開:2011年5月27日(日本)
製作国:アメリカ
監督:ジョージ・ノルフィ
上映時間:106分
主演者:
マット・デイモン ... デイヴィッド・ノリス
エミリー・ブラント ... エリーズ・セラス
公式サイト

野心的な政治家のデイヴィッド・ノリス(デイモン)は美しいバレリーナ(エミリー・ブラント)に出会う。彼が恋に落ちかけたとき、謎に包まれた男たちが介入してきて、二人を引き離そうとした。デイヴィッドの行く手をふさいだのは「運命」のエージェントたちだった。勝ち目のない戦いに直面したデイヴィッドは、彼女を諦め、あらかじめ定められた人生を歩むことを決意するのか、それとも運命に立ち向かうのか……?

■有名サイトの評価(2011年3月25日現在)
インターネット映画データベース: 7.2 / 10
『腐ったトマト』のトマトメーター: 72%

・スマートでよい映画だが、もう少し大胆だったら名作になっていただろう。 - ロジャー・イーバート(シカゴ・サンタイムズ)

・ロマンチックなドラマと、政治スリラーと、SFがかった形而上学を混ぜ合わせたような作品。奇妙な味わいだが不快ではない。 - スクデヴ・サンドゥ(デイリー・テレグラフ)

・製作者は、単なるポップコーン映画を超え、自由意思と運命について考察した深遠な映画を作ったと思い込んでいるのだろう。だが、この作品はそのどちらでもない。しかも、このポップコーンはまずい。いくら砂糖をかけても、その古臭さをごまかすことはできない。 - デイヴィッド・セックストン(ジス・イズ・ロンドン)

・運命と自由意思に関する疑問を興味深く提示し、不器用に答えを出した。 - ジャスティン・チャン(ヴァラエティ)

■『アジャストメント』アメリカでのオープニングは好調(2011年3月11日)

本作はアメリカでは、3月4日に、3200の映画館で本作が封切られましたが、週末の興行収入は2120万ドル(約17億6000万円)に上り、『ランゴ』に次いで2位にランクされました。マット・デイモンの前作『ヒアアフター』のオープニングの興行収入(1200万ドル)を遥かに上回る成績をおさめました。『ボーン』シリーズを除いた、マット・デイモン主演作のオープニングの興行収入を比較すると、本作が最高の収益を上げています。

【Amazon.co.jp限定】アジャストメント スチールブック仕様 (ブルーレイ+デジタル・コピー) [Blu-ray]

アジャストメント(デジタル・コピー付) [Blu-ray]

アジャストメント [DVD]

この映画に対するあなたのコメントや感想を下記に書き込んでください(Yahooかグーグルでアカウントをお持ちの方は、そのユーザーネームとパスワードでログインできます)。ログインするのが面倒な方は、こちらのページから投稿いただけます。

時間SF映画: 20〜40年代 | 50〜60年代 | 70年代 | 80年代 | 90〜94年 | 95〜99年 | 2000〜04年 | 2005 〜09年 | 2010年〜