
カナダに住む若い女性のエリカはさえない人生を歩んでいる。なぜなら、過去に間違った決断をたびたびしたからだ。彼女はセラピストのドクター・トムに「彼女の人生における重大な瞬間」のリストを提出する。これらの重大な瞬間で、彼女が間違った行動を起こした結果、今の彼女がある。そこでドクター・トムは、タイムスリップで彼女を過去に戻し、重大な瞬間を生き直すチャンスを与えることにした。エリカがよりよい決断をして過去を変えた途端、彼女は現在に戻ってくるのだった。こうしてエリカの人生は徐々によい方向に進んでいく……。

■有名サイトの評価 (2010年10月1日現在)
インターネット映画データベース: 8.4 / 10
TV.com: 8.7 / 10
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「過去に戻って、もう一度やり直すチャンスを与えられたら、あなたはそのチャンスを受け入れますか?」と聞かれたら、誰でも「はい」と答えるのではないでしょうか?このドラマは、そんな誰もが持っている願望をうまく突いた、軽い味わいの女性向けファンタジーです。エリカが過去の間違いを正す過程を見ることで、視聴者は人生の教訓を学びます。更に、自分の人生と彼女の人生を照らし合わせ、「私だったらどうするだろう?あのときの間違いを正したら、今の人生はどうなるだろう?」というような疑問が湧き上がってきます。その意味で、セラピー的な働きがあるドラマといえるでしょう。上手な生き方を教えてくれるドラマといえるかもしれません。

■『ビーング・エリカ』がアメリカでリメイク(2010年12月31日)

カナダで製作されているロマコメTVシリーズ『ビーング・エリカ』をアメリカのABCネットワークがリメイクすることになりました。
脚本を書くのはTVシリーズ『イーストウィックの魔女たち』のマギー・フリードマン。カナダ版の製作を手がけているデイヴィッド・フォーティアとアイヴァン・シュニーバーグがアメリカ版のプロデューサーも務めます。
オリジナル版の『ビーング・エリカ』は、エリン・カープラク演じるエリカが過去にタイムトラベルし、昔の過ちを正して人生を好転させるというストーリー。カナダでの視聴者数は50万人と少ないものの、海外での人気が高く、日本を含む160カ国で放映されています。
当初、カープラクさんは、別の俳優がエリカを演じることに不安を覚えたそう。アメリカ版製作に関する会議の席上で、「ちょっと待って! エリカは私ひとりよ」と発言したとのこと。
でも、ストーリーと話の設定が優れたものだったら、カープラクさんはアメリカ版の製作に賛同するとのことです。
「この件については完全に心を開いています。別の俳優さんがこの物語をどのように解釈して演じるのか、興味しんしんです。」
出典:TVガイド

ビーイング・エリカ シーズン1 DVD-BOX 1
ビーイング・エリカ シーズン1 DVD-BOX2
ビーイング・エリカ シーズン2 DVD-BOX1

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