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 ようこそ!このゾーンでは、タイムトラベルに関する本をご紹介します。このページでは時間SFを年代順にご紹介しています。


●アーサー王宮廷のヤンキー (1889)

 ■マーク・トウェイン著

 19世紀アメリカのコネチカット州に住むハンク・モーガンが雷に打たれて西暦528年のアーサー王の時代にタイムスリップ!『トム・ソーヤの冒険』の作者が書いた世界で初めてのタイムトラベル小説!(表紙は英語版のものです。)
 この小説はビング・クロスビーの主演で映画化されました。映画の詳細はここをクリック!

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●タイムマシン (1895)

 ■H.G.ウェルズ著

 タイムマシンに乗って80万年後の世界を大冒険!そのとき、人類は?風景は?いったいどうなっている?『透明人間』『宇宙戦争』で有名なウェルズの不滅のSF名作!未来へも過去へも自由に旅行ができるタイムマシンに乗って、タイムトラベラー(時間旅行者)が見てきた80万年後の驚異の世界!ふしぎな建物、地上に住むエロイ人と地下に住むモーロック人の謎の関係。おそわれるタイムトラベラー!そして大冒険の果てに見た3000万年後の地球は?「タイムマシン」の元祖となったウェルズの不滅の名作!
 この小説はロッド・テイラーの主演で映画化されました。映画の詳細はここをクリック!

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●時の旅人 (1939)

 ■アリソン・アトリー著

 20世紀の少女ペネロピーは叔母の古い屋敷を訪ね、ふとしたことから16世紀の荘園に迷い込む。スコットランド女王メアリ・スチュアートの王位継承権をめぐる大事件にまきこまれた少女の、時をこえた冒険。
 作者のアリソン・アトリーは奨学金を得てマンチェスター大学で物理学を選考、特待生として卒業した二番目の女性になりました。

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●ジェニーの肖像 (1940)

 ■ロバート・ネイサン著

 1938年、冬のニューヨーク。貧しい青年画家エベンは、夕暮れの公園で、一人の少女に出会い、二人の間に奇妙な友情が芽生える。数日後に再会したとき、彼女ジェニーはなぜか、数年を経たかのように成長していた。そして、エベンとジェニーの時を超えた恋が始まる……。
 この小説はジェニファー・ジョーンズとジョセフ・コットンの主演で映画化されました。映画の詳細はここをクリック!

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●夏への扉 (1956)

 ■ロバート・ハインライン著

 エンジニアのダン・デイヴィスは画期的な商品を発明する。それは家事全般をこなすロボットだ。ところが、成功を目前にして、ダンのフィアンセと仕事仲間がつるみ、彼を裏切ろうとしていた……。
 タイムトラベルの古典的名著。作者はなんと13日間でこの作品を仕上げたそう!50年代に書かれた作品ですが、物語の舞台は70年代。そして2000年の「未来社会」も出てきます。筆者の未来予想がどこまで当たっているか見ながら読むのも面白いですよ。左の画像はアメリカの初版本の表紙です。

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●時間線を遡って (1969)

 ■ロバート・シルヴァーバーグ著

 時間旅行を企画・実施する時間サーヴィス公社には、過去を監視し「復旧」することを任務とする時間パトロール隊と、時間観光客を過去に案内する随伴ガイド部がある。ガイドの青年ジャッドは数多の性遍歴の後、ビザンチン帝国で絶世の美女に出会うが……克明なセックス描写とタイム・パラドックスに正面から取り組んだ異色作。星雲賞受賞。
 この作品は絶版になったようですが、古本は販売されています。画像はアメリカの初版のものです。

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●ふりだしに戻る (1970)

 ■ジャック・フィニー著

 イラストレーターのサイモン・モーリーは、アメリカ政府のプロジェクトにリクルートされ、「過去」1882年へ旅立つ。当時のニューヨークには自動車も、飛行機も、パソコンも、テレビもなかった。辞書には「核」という単語が載っていなかった。鬼才の幻のファンタジー・ロマン。

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●ある日どこかで (1975)

 ■リチャード・マティソン著

 脳腫瘍であと半年足らずの命と診断された脚本家リチャードは、旅の途中、サンディエゴのホテル・デル・コロナードでひとりの女性を目にする。女優エリーズ・マッケナ。1896年の色あせたポートレイトからほほえみかける彼女に会おうと、彼は時間旅行を試みるが…時を隔てた恋の行方は?映画化され熱狂的な人気を博する傑作ファンタジイ。世界幻想文学大賞受賞作。
 この小説はクリストファー・リーブとジェーン・シーモアの主演で映画化されました。映画の詳細はここをクリック!

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●およね平吉時穴道行 (1976)

 ■半村 良著

 コピーライターとして忙しい日々を送る主人公は、ひょんな事で江戸時代の岡っ引き「平吉」が書いた古日記を入手する。日記には江戸時代の戯作者、山東京伝の妹「およね」への恋がつづられ、彼女が神隠しにあったらしい異変が記されていた。そんな時、コマーシャルに登用した人気歌手が、知るはずのない日記の内容を熟知していることに気づいた!

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●落日の彼方に向けて (1987)

 ■ロバート・ハインライン著

 目覚めると、ベッドには見知らぬ男の死体が。そして自分のいるのがどこで、いつの時代なのかさっぱりわからない。いったい何が起こったのだろう…。わたしはモーリン・ジョンソン・ロング。長命族の指導者ラザルス・ロングの母であり、その共同妻。植民星テラス・ターシャスにやってきてからというもの、自分の子孫に囲まれて優雅な生活を送っていたのに、昨夜からの記憶がない。わたしは必死になって記憶を探るが……。

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●リプレイ (1988)

 ■ケン・グリムウッド著

 ニューヨークの小さなラジオ局で、ニュース・ディレクターをしているジェフは、43歳の秋に死亡した。気がつくと学生寮にいて、どうやら18歳に逆戻りしたらしい。記憶と知識は元のまま、身体は25年前のもの。株も競馬も思いのまま、彼は大金持に。が、再び同日同時刻に死亡。気がつくと、また―。人生をもう一度やり直せたら、という窮極の夢を実現した男の、意外な、意外な人生。

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●ライトニング (1988)

 ■ディーン・クーンツ著

 次々と危難に襲われる孤児の美少女の前に現われて彼女の運命を変えようとする男は一体どこから来たのか?大胆な設定のスリラー。いまは流行作家としてときめくローラ・シェーン、かつては孤児院で辛酸をなめた薄倖の美少女だった。これまでの生涯、何度か人生の危機や事故に見舞われそうになったが、そのつど、どこからともなく立ち現われて危難から救ってくれた“騎士”がいた。そのたびに、空には閃光が……。ジャンルを超えた傑作スーパー・スリラー。(表紙画像は英語版のものです。)

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●時のかなたの恋人 (1990)

 ■ジュード・デヴロー著

 恋人に捨てられて教会で泣いていたダグレスの前に、16世紀イングランドの伯爵を名乗る奇妙な男が突然現れた。無実の罪で捕われた部屋に女の泣き声が聞こえ、気づくとここにいたのだという。このままでは処刑されてしまう彼の運命を変えるため、ダグレスのタフな愛の冒険が始まった。―400年の時を越えて永遠の絆を求めあうふたりの、せつなく優しいタイムスリップ・ラブ・ロマンス。

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●時の旅人クレア (1992)

 ■ダイアナ・ガバルドン著

 第二次大戦終結直後、従軍看護婦だったクレアは夫とともにスコットランドのハイランド地方で休暇を過ごしていた。ある日、地元の人間に教えられてストーン・サークルを訪れた彼女は、突如異様な感覚に襲われ、意識が混濁する。気がつくと、古めかしい衣裳の戦士たちが眼前で戦いを繰り広げていた。逃げかけた彼女を捕らえた男の顔を見ると、夫にうりふたつ。こともあろうに、その男は夫の先祖だった。クレアは18世紀にタイムスリップしていたのだ!

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●ドゥームズデイ・ブック (1993)

 ■コニー・ウィリス著

 歴史研究者の長年の夢がついに実現した。過去への時間旅行が可能となり、研究者は専門とする時代を直接観察することができるようになったのだ。オックスフォード大学史学部の女子学生キヴリンは、実習の一環として前人未踏の14世紀に送られた。だが、彼女は中世に到着すると同時に病に倒れてしまった……はたして彼女は未来に無事に帰還できるのか?ヒューゴー賞・ネビュラ賞・ローカス賞を受賞した、タイムトラベルSF。

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●タイム・シップ (1995)

 ■スティーヴン・バクスター著

 1891年、時間航行家はタイム・マシンに乗り、ふたたび未来へ旅立った。タイム・マシンを発明した時間航行家は、最初の時間旅行から帰還したものの、野蛮なモーロック族に拉致されたエロイ族の少女ウィーナを忘れられなかったのだ。彼女を救うべく時間航行家は西暦80万2701年の未来をめざすが……。英国SF協会賞、ジョン・W・キャンベル記念賞、P・K・ディック賞、クルト・ラスヴィッツ賞受賞。

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●天(そら)は赤い河のほとり (1995)

 ■篠原 千絵 作

 みごと高校入試に合格した夕梨(ゆうり)は、ずっと好きだった氷室君とファーストキスまでして、嬉しいことばかり。でもそんなある日、彼女の目の前でコップの中の水が勝手にわきあがるという奇妙な出来事が!!さらに、水槽の中から手が出てきたり風呂の中に引き込まれそうになったりと、おかしな事は続く。初めは錯覚だと思っていたのだが、しだいに怖くなっていく夕梨。そしてある日、氷室君とのデートの途中で、夕梨は水たまりから出てきた手に捕まって、水の中に消えてしまう。やっとの思いで水から逃れた夕梨だが、辺りにはさっきまでとは全く別の風景が広がっていた。なんとそこは古代ヒッタイト帝国で……!?

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●時間旅行者は緑の海に漂う (1996)

 ■パトリック・オリアリー著

 1991年、ぼくはハリウッドでタイムマシンを燃やした。人生でいちばん狂気じみた、この一年の締めくくりとして。一年間でぼくはエイリアンと恋に落ち、忘れられた夢の秘密を発見し、地球を最終戦争から救い、時間旅行の能力を手に入れたのだ。すべてはあの時から、エイリアンの娘と名乗る女性ローラがぼくの診療所にやってきた時からはじまった……!夢と現実が交錯するディック的世界を描き、英米で絶賛を浴びた話題作。

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●フロム・タイム・トゥ・タイム 時の旅人 (1996)

 ■ジャック・フィニー著

 過去のある場所にいると思い込むことによって時間旅行を行う能力を持つサイモン。彼の使命は、アメリカ大統領の命を受けてヨーロッパへと向かったまま、行方不明になっている「Z」という男の正体を探り出すことだった。Zはタイタニック号に乗船していた可能性があり、彼が任務を果たしていれば、第一次大戦は起こらなかったかもしれないのだ。かくして、サイモンは1912年のニューヨークへと旅立つ。果たしてサイモンはZの正体を突き止め、歴史を変えることができるのだろうか…。

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●夢のなかの騎士 (1997)

 ■リンダ・ハワード著

 古文書の専門家グレースの夫と兄が殺された。犯人は、目下彼女が翻訳中の14世紀の古文書を狙う考古学財団の理事長。いったい古文書にどんな秘密が?耐えがたい悲しみと怒りを胸に理事長たちの追跡を逃れつつ、彼女はやがて知る―彼らに復讐するためには、古文書に登場する勇猛な黒髪の戦士ナイルと会わなければならないことを!現代と中世を結ぶ流麗なロマンティック・サスペンス。

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●タイムクエイク (1997)

 ■カート・ヴォネガット著

 2001年2月13日、時空連続体に発生した異常―タイムクエイクのために、あらゆる人間や事物が、1991年2月17日へ逆もどりしてしまった。ひとびとはみな、タイムクエイクの起きた瞬間にたどりつくまで、あらためて過去の行為をくりかえさざるをえなくなる。しかも、この異常事態が終わったとき、世界じゅうは大混乱に……!
 SF作家のキルゴア・トラウトやヴォネガット自身も登場する、シニカルでユーモラスな感動の長篇。タイムエイク(時震)のせいであらゆる人間とあらゆるものは一瞬にして2001年2月13日から10年前に逆戻りした……。小説とエッセイのまじり合う本書は人生の真実を満載し、滑稽で濃厚。

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●犬は勘定に入れません…あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎 (1997)

 ■コニー・ウィリス著

 オックスフォード大学史学部の学生ネッド・ヘンリーは、第二次大戦中のロンドン大空襲で焼失したコヴェントリー大聖堂の再建計画の資料集めの毎日を送っていた。だが、計画の責任者レイディ・シュラプネルの命令で、20世紀と21世紀を時間旅行で行ったり来たりさせられたネッドは、疲労困憊、ついには過労で倒れてしまった。シュラプネルから、大聖堂にあったはずの「主教の鳥株」という花瓶をぜひとも探し出せと言われていたのだ。二週間の絶対安静を言い渡されたものの、シュラプネルのいる現代にいては、ゆっくり休めるはずもない。史学部のダンワージー教授は、ネッドをのんびりできるにちがいない、19世紀のヴィクトリア朝へ派遣する。ところが、時間旅行ぼけでぼんやりしていたせいで、まさか自分が時空連続体の存亡を賭けた重要な任務をさずかっているとは夢にも思っていなかった……。
 ジェローム・K・ジェロームのユーモア小説『ボートの三人男』にオマージュをささげつつ、SFと本格ミステリを絶妙に融合させ、ヒューゴー賞・ローカス賞のほか、クルト・ラスヴィッツ賞を受賞したタイムトラベル・ユーモア小説。

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●レベル3 (1998)

 ■ジャック・フィニー著

 たまたま行き着いた、その駅に存在しないはずの地下3階は、異世界への入口だったのか? 名作の誉れ高い表題作をはじめ、独特の温かさ、優しさ、ユーモアを内包するファンタジックな10篇を収録。

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●時の扉をあけて (1998)

 ■ピート・ハウトマン著

 ここはどこだ? 冬はどこに行った? ある冬の夜、扉を開けた少年が見たものは、心地よい夏の夜の風景だった。隠されていた扉は、五十年前の世界への入口だったのだ。たったひとつの願いを胸に、過去へと旅立った少年が得たものは、哀しみに満ちた運命と、ささやかな青春のひととき。感動のタイムトラベル・ファンタジー。

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●タイムライン (1999)

 ■マイケル・クライトン著

 フランスにある14世紀の遺跡で大学の歴史調査チームが発掘したのは、なんと現代製の眼鏡のレンズと助けを求めるメモだった。その直後、調査チームはスポンサーでもある巨大ハイテク企業ITCによって緊急に呼び出された。遺跡発掘の責任者であるジョンストン教授の救出に協力してほしいというのだ。リーダーのマレクをはじめ、チームのメンバーたちは耳を疑った。その行き先というのが、14世紀のフランスだったからだ。
 この小説はポール・ウォーカーとジェラルド・バトラーの主演で映画化されました。映画の詳細はここをクリック!

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●ジパング (2001)

 ■かわぐち かいじ作

 200X年、海上自衛隊のイージス艦が演習のためパールハーバーに向かう途中、昭和17年のミッドウェイ沖海戦前夜にタイムスリップしてしまう。救助した旧日本海軍の少佐に、艦内資料室の戦争から戦後に関する資料を見せるのだが、未来を知った海軍少佐が取った行動とは……!

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●タイムトラベラーズ・ワイフ (2004)

 ■オードリー・ニッフェネガー著

 愛する人は未来からやってきた。やがてくる別れの日を知っていた。「いっしょにコーヒーでも、それともディナーか何かをどうかしら…」もちろん、彼はイエスというにちがいない。過去と未来にあたしを愛したこのヘンリーは、時代のこだまの中で、今こそあたしを愛するにちがいないのだから。愛する者の過去を救い、未来を抱きしめる男の、哀しいほどに優しい物語。
 この作品はエリック・バナとレイチェル・マクアダムスの主演で映画化が予定されています。2007年の秋から撮影に入り、2008年にアメリカで公開予定です。

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