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  このページでは、2007年にイギリスのBBCで放映された『ドクター・フー』シリーズ3のエピソードをご紹介します。エピソードのタイトルは英語のタイトルを私が適当に訳したものですのでご了承ください。放送年月日はイギリスでの放映日です。ネタバレはありませんが、エピソードの概要を通して読むことで全体の流れがわかってしまいます。その点、お気をつけください。
  シリーズ3ではシリーズ2に引き続き、デイヴィッド・テナントがドクター役を演じました。コンパニオンはローズ・タイラー(ビリー・パイパー)からマーサ・ジョーンズ(フリーマ・アジマン)にバトンタッチされました。シリーズ3のエピソードはほとんどが粒ぞろいの秀作で、評論家と視聴者の双方から高い評価を受けました。


0.ランアウェイ・ブライド (2006年12月25日放送)

脚本:ラッセル・T・デイヴィス、監督:ユーロス・リン


 ローズ(ビリー・パイパー)と永遠の別れをしたドクター(デイヴィッド・テナント)だったが、それもつかの間、ターディス内に突然ウエディング・ドレス姿の見知らぬ女性が現れた。彼女の名前はドナ・ノーブル(キャサリン・テイト)。結婚式を挙げるために教会の中央通路を歩いていたら、不思議な光に包まれ、ターディス内にウォープしてしまったのだ。元気のいいドナは「あなたは誰?私を誘拐したの?」と息巻く。ドクターは訳がわからず、目を白黒させるばかり。とにかく彼女を教会に送り戻さなければいけないということで、ドクターはドナと共にロンドンの教会に向かう。ところが、その途中でドナは何者かによって誘拐されてしまう。この些細な事件の裏にはエイリアンの恐ろしい陰謀が潜んでいたのだった。


 2006年のクリスマス特番として放送されたエピソードです。ドナを演じているキャサリン・テイトは今イギリスで人気のコメディアンです。ドクターとの丁々発止のやりとりが楽しい。見所はハイウェイで繰り広げられる車とターディスのチェイス・シーン。蜘蛛のエイリアン、「女帝ラクノス」はすごい迫力!このエイリアン、CGの映像ではなく、すべて手作りだそうです!


1.スミス&ジョーンズ (2007年3月31日放送)

脚本:ラッセル・T・デイヴィス、監督:チャールズ・パーマー


 宇宙の警察隊「ジャドゥーン」がロンドンの病院を丸ごとハイジャックし、月に移動させる。警察隊は「プラズマヴォーレ」という名の逃亡者を探していたのだ。プラズマヴォーレは恐ろしい吸血エイリアンであった。この病院に医学生のマーサ・ジョーンズ(フリーマ・アジマン)がいた。マーサは奇妙な患者と知り合いになる。その患者は自分を「ドクター」と名乗っていた。


 降板したビリー・パイパーのあとを受け、フリーマ・アジマンが新しいコンパニオンとして登場!ローズはロンドンの下町に住む気さくなお姉さんであり、デパートの売り子として働いていましたが、マーサ・ジョーンズは医学生で、ロンドンの病院でインターンとして働くインテリ。ローズは金髪の白人女性でしたが、マーサはアフリカ系。このように、あらゆる意味でふたりは対照的です。ただし、一つ共通点が。それはふたりとも積極的で元気がいいことです!
 なお、フリーマさんはシリーズ2の第12話で端役として出演しています。それがきっかけとなって、彼女に白羽の矢が立ったのだそうです。「ジャドゥーン」はサイを思わせるエイリアンです。フリーマさんのインタビューによると、このジャドゥーン、とても精巧にできているので、テレビの画面で見て怖いのはもちろんのこと、すぐ目の前で見ても怖かった、とのことでした。


2.シェイクスピア・コード (2007年4月7日放送)

脚本:ガレス・ロバーツ、監督:チャールズ・パーマー


 ドクターとマーサは1599年のロンドンにタイムトラベルし、ウィリアム・シェイクスピア(ディーン・レノックス・ケリー)に出会う。ところが、三人の魔女が有名な劇作家を操ろうとしていた。シェイクスピアに呪文入りの脚本を書かせ、その劇をグローブ座で上演させることで、魔の儀式を執り行い、この世に闇の世界を現出させようとしていたのだ。ドクターとマーサはシェイクスピアと協力して、魔女の企みを阻止することができるか?


 『ドクター・フー』ではシリーズごとに歴史上の有名人物を登場させています。シリーズ1ではチャールズ・ディケンズが、シリーズ2ではヴィクトリア女王が登場しました。そして今回、シェイクスピアの出番と相成ったわけです。16世紀のロンドンが見事に再現されていて目を楽しませてくれます。おそらく、綿密な時代考証がおこなわれたのでしょう。タイトルの『シェイクスピア・コード』は多分、『ダ・ヴィンチ・コード』のもじりだと思います。


3.グリドロック (2007年4月14日放送)

脚本:ラッセル・T・デイヴィス、監督:リチャード・クラーク


 ドクターとマーサは西暦50億43年のニューアースにタイムトラベルする。到着早々マーサが誘拐され、空中ハイウェイに連れ去られてしまう。ドクターはマーサを探すためハイウェイに乗り込むが、そこは救いようがないほど渋滞しており、ひどい人は何十年も道路に囚われていた。しかも、ハイウェイの下に恐ろしい怪物が潜んでいるという噂なのだ……。


 ニューアースとは、地球が滅びてから人類が新たに見つけた新しい惑星のこと。シリーズ2の第一回のエピソードで、ドクターとローズがこの惑星にある、猫族が運営する邪悪な病院を訪れましたので、覚えておられる方も多いでしょう。今回の『グリドロック』はそれから20年後のニューアースの都市、ニュー・ニューヨーク(新しいニューヨーク)が舞台になっています。これは『ドクター・フー』史上、最も遠い未来だそうです。
 猫族が戻ってきます。今回はイギリスで大人気のコメディアン、アーダン・オハンロンが精巧な猫のメークで登場。また「ボウの顔」も戻ってきます。シリーズ1の第二回のエピソード、およびシリーズ2の第一回エピソードで、大きな水槽に入った顔だけのエイリアンが出てきたのを覚えておられると思います。あれが「ボウの顔」です。今回、彼から「衝撃の事実」が明かされます。この「事実」は今後のシリーズ3の展開に影響を及ぼしていきます。前回のチューダー王朝の英国から一転し、今回の舞台は超未来都市や空中ハイウェイ。作者のラッセル・T・デイヴィス氏によると、これは『ドクター・フー』史上、最もCGを使ったエピソードだそうです。


4.マンハッタンのダレック (2007年4月21日放送)
5.ダレックの進化 (2007年4月28日放送)

脚本:ヘレン・レイナー、監督:ジェームス・ストロング


 ドクターとマーサは1930年代のニューヨークにタイムトラベルする。折しもアメリカは大恐慌の真っ最中。公園では多数のホームレスの人々がテントを張って生活しており、下水道では奇怪な豚男が暗躍していた。その一方で、エンパイア・ステート・ビル(当時、世界で最も高かったビル)の建設が終わりに近づいていた。ところがそのエンパイア・ステート・ビルの最上階で、ドクターの最大の敵、ダレックが恐ろしい計画を進めていた!


 二部構成。最近二万人以上のファンを対象におこなったアンケートによると、『ドクター・フー』で最も怖い悪役はダレックという結果になったそうです。今回、「豚男」というのが出てきます。これはダレックによって遺伝子操作され、奴隷化された人間で、頭が豚で体が人間の怪物。更に今回、新たに強力な悪役が登場!これはネタバレになるので詳しくは申し上げませんが、かなり強烈な映像に圧倒されました。小さい子が見たら刺激が強すぎて悪夢にうなされるのではないかと要らぬ心配をしてしまいました。
  今回はニューヨークが舞台ですが、スタッフはニューヨークに飛んで撮影に臨んだそうです。自由の女神が立つスタッテン島から見たマンハッタンの町並みや、エンパイア・ステート・ビルの最上階から見下ろすマンハッタンの風景などが映し出されます。でも、時代は1930年代という設定なので、現代のニューヨークの町並みを撮影して、そのまま放映するわけにはいかなかったはず。CGを駆使して当時の町並みを精巧に再現したのではないかと思います。恐らく特撮班は視聴者には想像もつかないような苦労を陰でしているのではないかと推察します。


6.ラザラス・エクスペリメント (2007年5月5日放送)

脚本:スティーヴン・グリーンホーン、監督:リチャード・クラーク


 ドクターとマーサは現代のロンドンに戻ってくる。そこでは76歳の科学者リチャード・ラザラス教授が「人間の本質を変える」実験に臨もうとしていた。マーサの姉ティッシュはラザラス教授の広報担当。それでドクターとマーサは実験の公開を兼ねたパーティーに出席することに。華やかなパーティー会場でゲストが見守る中、機械の中に入っていく老人。数分後に出てきたとき、彼は若者に変身していた!ラザラス教授は「若返りの機械」を発明したのである。しかもその機械を一般向けに売り出して金儲けを企んでいたのだった。ところが栄光は長続きしなかった。ほどなくしてラザラス教授のDNAに異変が生じ、体がきしみ始めたのだ……。


 CGによるモンスターの造形がお見事!モンスターが廊下や、壁や、天井を猛スピードで走る場面は大迫力でした。ラザラス教授の「若返る前」と「若返った後」については、それぞれ別の俳優が演じたのだろうと思い込んでいたのですが、同じ俳優が演じたと聞いてビックリ!老けメークは真に迫っていました。
 なお、ラザラス教授を演じたマーク・ガティスさんは俳優のみならず脚本家でもあります。シリーズ1の『成仏しない死者たち』とシリーズ2の『愚者のランタン』の脚本は彼の筆によるものです。彼は筋金入りの『ドクター』ファンだそうで、俳優として出演が決まったときはうれしくて一睡もできなかったそうです。


7.42 (2007年5月19日放送)

脚本:クリス・チブノール、監督:グレーム・ハーパー


 ドクターとマーサを乗せたターディスは未来の宇宙船の中に到着する。到着早々、ふたりは宇宙船の乗組員からとんでもないことを知らされる。エンジンが故障したので、宇宙船は42分後に太陽に突入する運命にあるというのだ。しかし、エンジンを修理したくても、エンジン室は多数のドアによって保護されており、ドアを開けるためにはパスワードが必要。そのパスワードはクイズ形式になっており、正しい答えを入力するとドアが開くようになっていた。一回でも答えを間違えるとすべてはパーに。しかも、乗組員の一人が謎の生命体に乗り移られ、仲間を殺し始めた。かくして生存をかけて時間との競争が始まった!


 これはアメリカの人気テレビ番組『24』と同じ形式をとっています。つまり、ドラマがリアルタイムで進行するのです。ドラマの進行時間(42分)と現実の時間が一致するわけです。タイトルの『42』は『24』を入れ替えたものだと思われます。このエピソードはかなりテンションが高く、初めから終わりまで危機また危機の連続で、ハラハラドキドキさせられました。
 今シリーズの『ドクター・フー』では、ドクターが絶体絶命の危機に見舞われることが多く、そのぶん面白さが増しています。前のシリーズで、ドクターは比較的楽々と危機を逃れることが多かったですが、今シリーズではドクターの命にかかわるような状況が頻発しています。
 しかも、前回のエピソード『ラザラス・エクスペリメント』から、ミスター・サクソンなる謎の人物がちらほらと現れ始め、危機感を煽っています。……というか、今のところサクソン氏本人はまだ顔を見せておらず、彼の手下たちがドクターを落とすため、数々の工作を仕掛けているのです。


8.ヒューマン・ネイチャー (2007年5月26日放送)
9.ファミリー・オブ・ブラッド (2007年6月2日放送)

脚本:ポール・コーネル、監督:チャールズ・パーマー


 ドクターは「ファミリー」という絶滅寸前のエイリアンの種族に狙われる。このエイリアンは遠くからドクターを感知することができるため、ドクターは細胞を入れ替え、三ヶ月だけ人間になることを決意する。人間になったら、エイリアンはドクターを探し出すことができない。三ヶ月が経過するまでに、エイリアンは死滅しているはずだ。
 それから二ヵ月後、ドクターはジョン・スミスという名前の人間に変身し、1912年のイギリスの男子高校で教師として静かな日々を送っていた。彼は自分がドクターだということを忘れてしまっている。だが、ドクターの記憶は残っており、ノートに宇宙を駆け巡る冒険談の数々をイラスト入りで記すことを趣味にしていた。マーサはジョン・スミス家の家政婦におさまり、ドクターを見守っていたのだった。そうこうするうちに、「ファミリー」が地球に到着した。彼らは人間の体をのっとってドクターを探し始める……。


 二部構成。もともと『ヒューマン・ネイチャー』は『ドクター・フー』の小説として世に出ましたが、それをテレビドラマ化したのです。
  これは多数の人々から絶賛された感動編です。第一次大戦を一年後に控えたイギリスの田舎の生活が深みのある照明とリッチな映像美で描かれています。ストーリーの語り口もサスペンスたっぷりで、終始画面に釘付けでした。タイトルに「ファミリー」という単語が入っているように、家族愛がテーマになっています。自分たちの種を絶滅させまいとするエイリアンと、家族を持ちたくても持てないドクターの孤独と悲哀を平行して描いており、単なるSFアクションにとどまらない、厚みのある作品になりました。
  脚本を担当したポール・コーネルさんはシリーズ1の『父の日』の脚本を書いた人です。このエピソードも父と娘の愛情がテーマになっており、涙を誘いましたね。彼はこの種のテーマを得意とするのかもしれません。


10.ブリンク (2007年6月9日放送)

脚本:スティーヴン・モファット、監督:ヘティ・マクドナルド


 現代のロンドンに住む若い女性、サリー・スパローが友達と一緒に廃屋を探検していたところ、壁紙の背後に彼女宛のメッセージが隠されているのが見つかった。そのメッセージは1969年に書かれたもので、差出人は「ドクター」だった。しかも、突如として友達が行方不明になってしまう。友達は1920年にタイムスリップしてしまったのだ。廃屋の庭に立つ不気味な「忍び泣く天使」の像が事件の謎を解く鍵を握っているようだ……。


 『ドクター・フー』のスタッフがまたやりました!先々週と先週に放映された二部構成の大作『ヒューマン・ネイチャー』と『ファミリー・オブ・ブラッド』が絶賛されたのもつかのま、今回の『ブリンク』も大好評で、熱狂的に迎えられました。シリーズ3の最高傑作と評価する人さえ!
  今回のエピソードは俗に「ドクター・フー・ライト」と呼ばれています。「ライト」とは「軽い」の意。ドクターとマーサの出番が少ないのです。なぜ出番が少ないかというと、『ブリンク』の前に二部構成の大作を撮ったので、その撮影が進行している間に、他の俳優を主演にして、ドクターとマーサの出番が少ないエピソードを撮り、撮影時間を節約しようとしたからです。
 ドクターの出番が少ないにもかかわらず高く評価されたのですから、たいしたものです。これは脚本を書いたスティーブ・モファットの功績でしょう。彼はシリーズ1の『空っぽの子供(ヒューゴ賞受賞)』とシリーズ2の『暖炉の中の少女』を書いた人です。
 肝心の物語ですが、このエピソードでは、廃屋の荒れ果てた庭にたたずむ「忍び泣く天使」の像がポイントになっています。普通、天使は「善」の象徴なので、その天使が両手に顔を埋めて忍び泣く様はいかにも異様。その天使が顔を上げると……?天使の純粋なイメージを逆手にとった巧妙な物語です。
 ドクターによると、この天使の前ではまばたきをしてはならないそう。それはなぜ?まばたきをしたら何が起こるのか?まばたきをするなと言われても、それはどだい無理な話ですよね。人間はまばたきをするようにできているのですから。この設定から息詰まるようなサスペンスが生まれます!


11.ユートピア (2007年6月16日放送)

脚本:ラッセル・T・デイヴィス、監督:グレーム・ハーパー


 ドクターとマーサを乗せたターディスは現代のカーディフに到着した。カーディフに本部を置く「トーチウッド」の長、キャプテン・ジャック(ジョン・バローマン)は、これを機にターディスに飛び乗った。そのためターディスが誤作動し、宇宙の果てにウォープしてしまう。一行が到着した惑星は荒廃しており、凶暴化した新人類が人々を脅かしていた。そこで年長の教授ヤナ(デレック・ジャコビ)が宇宙船を完成させるため、日々努力していた。教授は人々を宇宙船に乗せ、死にいく星の彼方にあるといわれる星ユートピアに避難させようとしていたのだ。ところが……。


 これは三部構成の第一回です。ゲストスターのデレック・ジャコビは英国で名の知れた俳優です。彼はロイヤル・シェイクスピア劇団のメンバーで、サー(卿)の称号を与えられた人です。『ドクター・フー』のスタッフはジャコビ氏が出演に同意したので、大喜びだったそうです。さすがに演技がうまい!ジャコビさんの存在によって物語がぐんと重厚になりました。更には、当サイトでたびたび紹介しているBBCのもうひとつのタイムトラベル・ドラマ、『ライフ・オン・マース』の主演俳優ジョン・シムが重要な役で出演しています。これだけ役者がそろえば、面白くならないはずはありません!


12.ザ・サウンド・オブ・ドラム (2007年5月26日放送)
13.タイムロードの最期 (2007年6月2日放送)

脚本:ラッセル・T・デイヴィス、監督:コリン・ティーグ


 ドクター、マーサと、キャプテン・ジャックは現代の地球に戻ってくる。ちょうどそのころ、政治家ハロルド・サクソンを装ったマスター(ジョン・シム)が人々をマインド・コントロールし、イギリスの首相になった。マスターはイギリスがエイリアンと人類史上初のコンタクトに成功したことを世界に向けて発表する。このエイリアンは「トクラフェイン」という名前だった。マスターはトクラフェインが善良なエイリアンだと主張するが、事実はその逆だった。更にマスターはドクターが最も凶悪な犯罪者だと宣言、指名手配する。今や世界は絶滅の危機に瀕した……。


 『ドクター・フー』はもともとスケールの大きなドラマですが、最後の二回はフィナーレだけあり、普段のエピソードに輪をかけてテンションが上がりました。アメリカ大統領(たぶんブッシュがモデル)が登場したり、ドクターの故郷である、在りし日のギャリフレイ星の様子が回想シーンで流れたりして、壮大な雰囲気です。スタッフの気合がヒシヒシと伝わってきます。しかも、シリーズ3のエピソードにちりばめられていた伏線の数々が見事にまとめあげられています。周到な計画の元に筋が練られたことがわかります。

 『ドクター・フー』でマスターが最初に登場したのは1971年にさかのぼります。詳しくはここをクリックしてください。



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