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■フラッシュフォワード

原題:FlashForward
放映年月日:2009年9月24日〜2010年5月27日
製作国: アメリカ
主演者:
ジョセフ・ファインズ ... マーク・ベンフォード
ソニヤ・ウォルガー ... オリヴィア・ベンフォード
ジョン・チョー ... ディミトリ・ノー
ジャック・ダヴェンポート ... ロイド・シムコー

世界中の人々が2分17秒にわたり同時に意識を失い、その間に半年後の自分の状況を垣間見たら、あなたはどうする?自分の運命を受け入れて精一杯生きる?それとも、運命を変えるために力の限りを尽くす?

2009年の秋から2010年5月までアメリカのABCネットワークで放送されたSFシリーズで、ロバート・J.ソウヤーの小説をテレビドラマ化したもの。ソウヤー氏はドラマの相談役を務めており、第一回エピソードに友情出演しています。現在スイスで実験がおこなわれている「大型ハドロン衝突型加速器」の影響がテーマになっています。原作がスイスのジュネーブを舞台にしているのに対し、ドラマはロサンゼルスのFBIが主な舞台になっており、設定がかなり変えられているので、小説を読んでも、TVドラマのネタバレにはなりません。日本では、2010年にAXNでの独占放送が決定しています。

■有名サイトの評価 (2010年10月1日現在)
インターネット映画データベース: 8.1 / 10
TV.com: 8.2 / 10

このページでは登場人物と俳優のプロフィールをご紹介しています。→ここをクリック!

シーズン1プレミア:ノー・モア・グッド・デイズ
シーズン1フィナーレ:フューチャー・ショック

■『フラッシュフォワード』の元プロデューサーが『ゴジラ』の脚本を執筆(2011年7月23日)

TVシリーズ『フラッシュフォワード』の元プロデューサーであるデイヴィッド・ゴーヤーが映画『ゴジラ』の脚本を執筆することになりました。

『ゴジラ』は1998年にローランド・エメリッヒ監督によってリメイクされましたが、評価はイマイチでした。今回は“レジェンダリー・ピクチャーズ”社が2度目のリメイクにチャレンジします。監督は低予算の映画『モンスターズ』で高い評価を受けたギャレス・エドワーズが務めます。

デイヴィッド・ゴーヤーは、映画『ブレイド』の最初の2作の脚本を執筆したほか、『バットマン・ビギンズ』でクリストファー・ノーラン監督と脚本を共同執筆しました。ノーランさんがプロデュースする来年公開の映画『スーパーマン』の脚本もまたゴーヤーさんが執筆しています。

“レジェンダリー・ピクチャーズ”社は、新たに『ゴジラ』を作るにあたり、日本のオリジナル作品にできる限り忠実な内容にすることを目指しているそうです。

公開日は未定ですが、すべてが順調にいけば、2013年の夏に公開の運びとなりそうです。


■『フラッシュフォワード』シーズン2の可能性は?(2011年4月29日)

TVシリーズ『フラッシュフォワード』で悪役のルーカス・ヘリンジャーを演じていたイギリスの俳優・ニール・ジャクソンが、インタビューに応え、同ドラマについて語りました。

「『フラッシュフォワード』の打ち切りに腹を立てたか?」との質問に対して、同氏は次のように答えています。

「かなり腹を立てました。製作者はシーズン2に向けてこんな計画を立てていたんです。ルーカス・ヘリンジャーが世界中の人々の意識を失わせたのは、人口を間引きするためでした。ルーカス自身、それまでに何度も意識を失い、地球の未来を目撃しました。そして彼は、今後250年の間に、地球が人口過密になり、自然資源が乏しくなって、飢餓や伝染病や干ばつが一般的になることを知ったのです」。

「そこで彼は、人口増加を抑えるために、多数の人々を無差別で殺そうとしました。ルーカスは、彼なりのゆがんだやり方で、人類の福祉に貢献しようとしたのです。シーズン2のテーマとして、これは非常に魅力的なものです。ルーカスは主要登場人物のひとりになっていただろうし、とても面白いストーリーが展開していたでしょう。でも、残念ながら実現はなりませんでした!」

「このシリーズがTVまたは映画で復活する可能性はあるか?」との問いに対して、ジャクソンさんは次のように答えています。

「今となっては疑わしいと思います。出演者は全員、契約が解かれたので、すべての俳優を再び集めて契約にこぎ着くのは、並大抵の作業ではないでしょう。可能性がゼロだとは言いません。打ち切り後、1〜2年経ってから復活した番組があることは確かです。でも私は悲観的です。残念なことには違いありませんが、みんな次の仕事に移っていってしまいました。それがこの業界の本質なのです」。

出典:デジタル・スパイ


■ドミニク・モナハン:『フラッシュフォワード』の打ち切りに驚かなかった(2010年10月2日)

TVシリーズ『フラッシュフォワード』の出演者、ドミニク・モナハンによると、このシリーズがABCネットワークによって打ち切られたのは、社内の力関係が原因だったとのことです。

「打ち切りにはあまり驚きませんでした。『フラッシュフォワード』についてはABCの社内でいろいろあったんです。視聴率がどうのこうのという問題ではありませんでした。むしろ、社内で起こっていることと関係がありました。」

しかしながら、ドミニク・モナハンは打ち切りにがっかりしたそうです。

「脚本がとてもよくできていると思いました。私は『LOST』で人好きのする優しい役を演じたので、次のドラマでは憎まれ役を演じたかったのです。ひどいことを言うようですが、男を絞殺する場面が私のお気に入りでした。とても楽しい体験でした。それまでとは違うことをして、最終的な結果に満足しました。」

出典:SFX


■『フラッシュフォワード』が復活?(2010年7月23日)

アメリカの有料チャンネル、スターズが、最近打ち切られたSFシリーズ『フラッシュフォワード』を復活させることを検討中との噂が飛び交っています。

同シリーズのファンたちは、番組の復活を目指してフェイスブックのグループを立ち上げたのですが、このグループのページで、あるファンが次のような記事を投稿しました。

「スターズに電話をかけたところ、代表者の言うことには、同局は『フラッシュフォワード』の権利を獲得すべく、積極的に活動しているとのことです。また、多くの人々がこの番組に関して同局に電話を入れているそうです」。

そこで、このファングループは、スターズの事務所に電話を入れて復活を請うよう、メンバーに奨励しているとのこと。『フラッシュフォワード』の主演者、ジョセフ・ファインズは、スターズ製作のドラマ『キャメロット』で魔法使いマーリンの役を演じる契約書にサインしたので、『フラッシュフォワード』にも出演するよう交渉することはありえることだそうです。


■打ち切りが最も惜しまれているドラマは『フラッシュフォワード』(2010年7月5日)

アメリカのウェブサイト『Zap2It』が実施したアンケート調査によると、最近打ち切られたアメリカのTVドラマの中で、視聴者の間で最も惜しまれているのは『フラッシュフォワード』だという結果が出ました。同ドラマは46.3%の票を獲得、ダントツの人気でした。

2番目に選ばれたのはCBSネットワークによってキャンセルされた、ジェニファー・ラブ・ヒューイット主演『ゴースト〜天国からのささやき』で、17.1%の票を集めました。3番目以降はNBCネットワークの『ロー&オーダー』(9.7%)、ABCネットワークのコメディ『ベター・オフ・テッド』(6%)、CBSネットワークの犯罪ドラマ『コールド・ケース』(4.9%)でした。


■『フラッシュフォワード』ファンが打ち切りに抗議(2010年6月7日)

アメリカのABCネットワークで放映されていたドラマ『フラッシュフォワード』はシーズン1を限りに打ち切られましたが、この番組のファンが打ち切りに抗議するため、デモをおこなうことになりました。

ファングループのメンバーは、6月10日に、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ、デトロイト、そしてアトランタのABC事務所の前に集まり、ドラマを模して、2分17秒にわたり無意識になって倒れた風を装います。海外の支持者はロンドンで同様のデモをおこないます。

それに加えて、このグループは、2万個に及ぶ「友情ブレスレット」をABCの会長に送りつけました。毛糸製のこのブレスレット、ドラマの中で、主人公のマーク・ベンフォード(ジョセフ・ファインズ)に対して、娘のチャーリーがプレゼントしたものです。

■特別寄稿:『フラッシュフォワード』の視聴率は本当に低かったの?


■ソニア・ウォルガー『フラッシュフォワード』の趣向は見事(2010年5月21日)

アメリカのTVシリーズ『フラッシュフォワード』は放送局のABCによって打ち切られ、シーズン2が製作されないことになりました。この件について、このドラマでオリヴィアを演じているソニア・ウォルガーが次のように語りました。

「結末のようなものはありますが、たくさんのことが説明されないまま終わってしまいます。それでも、最終回の脚本を読んで、とても満足しました。まるで美しい地図のパズルがひとりでに完成するのを見るかのようでした。最終回はとにかく巧妙に書かれています。第一回で、登場人物たちは半年後の自分の状況を垣間見ましたが、みんながどうやってその状況に至るか(または至らないか)が明らかになります。チェスのコマが動いて、半年前に見たとおりの状況に至るというプロットは独創性に富んでいます。しかも、最後から2回目のエピソードで、登場人物たちは最終的な立場からかけ離れた状況に置かれるのです。見事な趣向です」。

出典:E!オンライン


■『フラッシュフォワード』が打ち切り(2010年5月20日)

現在アメリカで放映中の『フラッシュフォワード』がシーズン1を限りに打ち切られました。この件については業界の間で噂が飛び交っていたものの、放映局のABCネットワークから正式な発表はありませんでした。しかし、最近公開された同局の秋の番組編成にこの番組が含まれていなかったことから、打ち切りが明らかになったもの。


■『フラッシュフォワード』シーズン1の最終回は?(2010年5月10日)

現在アメリカで放映中の『フラッシュフォワード』シーズン1は5月27日に最終回を迎えます。シーズン1の第1回エピソードでは、世界中の人々が2分17秒にわたり意識を失い、その間に人々は2010年4月29日における自分の未来を垣間見ました。シーズン1の最終回では、問題の日である4月29日が訪れ、この日の状況が描かれます。このことについて、『フラッシュフォワード』の原作者であり、相談役でもある、ロバート・J・ソウヤーは、次のように語っています。

「4月29日に何が起こるか知るために、ずっとドラマをご覧になっている方は、最終回の内容に満足するはずです。とはいえ、私たちスタッフは、最終回の内容がみなさんの予想に反したものになるよう図りました。そして、シーズン1の最終回がシーズン2への出発点になるように配慮しました。シーズン2がシーズン1よりも更に視聴者の興味をそそるよう、最善を尽くしたのです」。

出典:サイファイ・ナウ


■『フラッシュフォワード』のシーズン2が製作?(2010年4月10日)

現在アメリカのABCネットワークで『フラッシュフォワード』シーズン1が放映中ですが、業界筋の噂によると、シーズン2が製作される可能性が高いとのこと。

『フラッシュフォワード』はアメリカ国内で視聴率が低下の一途をたどっているものの、海外で成功しているのみならず、製作費が安いので、シーズン2製作にゴーサインが出されると見られています。『E!オンライン』のクリスティン・ドス・サントは次のように述べています。

「『フラッシュフォワード』が継続する可能性は大です。なぜなら、海外で比較的成功している上に、見かけほどお金がかからないからです。これはアメリカ国内で振るわないドラマが更新される稀有な例です」。

同ドラマの命運は、ネットワークが新しい放映スケジュールを発表する5月18日に明らかになります。


■モナハン「フラッシュフォワードは楽しい」(2010年3月27日)

イギリス人俳優のドミニク・モナハンは、現在アメリカのABCネットワークで放映中のTVシリーズ『フラッシュフォワード』に出演していますが、『LOST』の最終シーズンで、チャーリー役として復帰することにもなっています。同氏は、アメリカNBCネットワークのトークショー『エレン・ディジェネレス・ショー』でのインタビューに応え、以下のように語りました。

「私は『LOST』がどんな結末を迎えるのか、まったく知りません。私の人生のモットーは、目の前にあるものに集中するということです。したがって、『フラッシュフォワード』は今の私の原動力であり、『LOST』は過去の仕事という位置づけになっています。いまだに『LOST』が好きだし、島にも愛着を持っています。でも、本腰を入れて取り組むべき番組は『フラッシュフォワード』なのです」。

「私にとって『フラッシュフォワード』は楽しい番組です。なぜなら、私が演じているサイモンは、『LOST』のチャーリーとは似ても似つかないキャラクターだからです。この役をもらう前に、フラッシュフォワードのクリエイターたちと、すばらしい話し合いの機会を持ったのですが、そのとき、どんな役を演じたいかと聞かれました。そこで私はこう答えました。『チャーリーとは違う役をもらうことを切望しています。映画『ロード・オブ・ザ・リングス』から『LOST』に移ったときと同じように、前の役とはまったく違う役を演じたいのです』と」。

「私は悪役を演じたいと伝えました。なぜなら、性格のよくない役を演じたら、視聴者がどんな反応を示すか知りたかったからです。チャーリーは優しい男でしたが、サイモンは違います。彼は油断のならない男です!」


■『フラッシュフォワード』の視聴率はイマイチ(2010年3月22日)

アメリカのTVシリーズ『フラッシュフォワード』は、12月に第10回エピソードが放映されて以来、長いお休み期間に入っていましたが、3月18日に満を持して第11回と12回エピソード『レべレーション・ゼロ パート1&2』が2時間特番として放映されました。ところが、裏番組でバスケットボールの王座決定戦が放映されたこともあり、視聴率は伸び悩み、平均視聴者数は660万人に終わりました。視聴率は前回のエピソードよりも10%低下しています。もし同番組がこの程度の視聴率を保った場合、シーズン1を限りにキャンセルされる恐れがあります。

この件に関して、このドラマの原作者であるカナダ人SF作家、ロバート・J・ソウヤーが、彼のフェイスブックのページで次のように述べています。

「私のハリウッドのエージェントはこの種のことについて私よりもずっと経験豊かなのですが、その彼がついさっきメールを送ってきました。彼の話では、最新エピソードの視聴率がかんばしくなかったにもかかわらず、フラッシュフォワードのシーズン2製作にゴーサインが出される可能性はまだ十分にあるとのことでした。ABCの上層部で、最近この話題について活発な論議がおこなわれていることは事実です。幸運を祈ります!」


■デイヴィッド・ゴーヤーが辞任(2010年2月11日)

『フラッシュフォワード』で製作総指揮を務めるデイヴィッド・ゴーヤーが番組管理者の地位を辞任しました。番組管理者とは、いわば船の船長のようなもので、日々の活動全般を取り仕切る職務のことです。ゴーヤー氏は次のような声明を発表しています。「私の担当プロジェクトが増えてきたので、あちこちの違う方向に引っ張られているような気持ちになっていました。この番組を誇りに思っているし、シーズン1の再開を喜んでもいます。私が去ったあとも、番組は有能な人々の手に委ねられています」。

ABCによると、ゴーヤー氏は依然として製作総指揮者としての地位を保持しており、これからも番組作りに関わっていくとのこと。彼は映画『バットマン・ビギンズ』や『ダークナイト』の脚本を執筆した実績を持っており、新作映画『スーパーマン』の脚本を執筆することになっているそうです。

ゴーヤー氏のあとを受けて、ジェシカ・ボルシズキー、リサ・ズワーリング、ティム・リーの3人が番組管理者に任命されました。ボルシズキー氏はゴーヤー氏の奥さんで、当初から『フラッシュフォワード』の番組管理を担当しています。ズワーリング氏はTVドラマ『ER』の脚本家兼共同プロデューサーです。そしてリー氏はTVドラマ『CSI: 科学捜査班』のプロデューサーです。


■フラッシュフォワード シーズン2の見込み大(2010年1月15日)

アメリカのABCネットワークで2009年の秋に始まった『フラッシュフォワード』は、10本のエピソードを放送後、長期のお休み期間に入っており、3月18日から放送が再開されます。もともと放送再開は1月に予定されていましたが、冬季オリンピックと、高視聴率を誇る怪物番組『アメリカン・アイドル』と放送時間が重なることを避けるために、放送再開日が延期されたもの。『フラッシュフォワード』のファンは、このお休み期間が番組の打ち切りを暗示しているのではないか心配しています。

しかし、プロデューサーのデイヴィッド・ゴーヤーによると、すでに同氏とABCとのあいだでシーズン2に関する話し合いがおこなわれたとのこと。ゴーヤー氏はこのように述べています。「ABCへのプレゼンはうまくいきました。関係者はみんな、シーズン2について興奮しています。シーズン2はかなりいいですよ。ゴーサインが出ればいいのですが」。

一方、ABCエンタテインメント・グループの社長、スティーヴン・マクファーソンは、カリフォルニア州パサディナ市で開かれたテレビ評論家協会の冬季プレスツアーで会見に臨み、この番組に強い期待を寄せており、新シーズンが製作される運びになることを望んでいると語りました。

「見込みは上々です。私たちはこのドラマを大いに気に入っています。デイヴィッドは非常によい仕事をしています。彼がプレゼンをしたとき、シーズン2の内容に触れました。彼は長期的なビジョンを持っています。そんなこともあって、私たちはこの番組を楽観視しているのです」。


■『フラッシュフォワード』に日本人が出演(2009年11月15日)

『フラッシュフォワード』の製作を指揮するデイヴィッド・ゴーヤーによると、このTVシリーズに日本人女性が出演するとのこと。

世界中の人々が2分17秒にわたり同時に意識を失い、そのあいだに半年後の自分の姿を見たら……?という前提のこのドラマ、現在アメリカでシーズン1が放映中です。

このドラマのキャラクターのひとりである医師ブライス(ザッカリー・ナイトン、上の写真参照)はフラッシュフォワードのビジョンで日本人女性を見ます。この女性はアメリカで11月5日に放送されたエピソード『ギフト』で瞬間的ながら顔を見せました。

アメリカで11月19日に放送される第9回エピソード『ビリーブ(信)』はブライスのビジョンを中心に物語が展開するとのこと。ゴーヤー氏は次のように語っています。

「第9回エピソードはブライスの話がほぼ全編を占めます。この回では新しいキャストが登場します。彼女の名前はケイコ。日本出身です。彼女が演じるキャラクターについては多くを語れませんが、彼女はブライスの話に関わっています」。


■ダヴェンポート:「自分の未来は見たくない」(2009年11月19日)

このドラマでロイド・シムコーを演じているジャック・ダヴェンポートが「実生活でフラッシュフォワードを体験するのは怖い」と語りました。

今年36歳になるイギリス人俳優のダヴェンポート氏は次のように語っています。「絶対にごめんこうむります。私は未来それ自体を恐れています。知らぬが仏とはこのことです」。


■『フラッシュフォワード』は高視聴率(2009年10月02日)

この秋、アメリカのテレビ界で最も話題になっているドラマ、『フラッシュフォワード』が9月24日の午後8時から9時にかけてABCネットワークで放送され、予想通り高視聴率を記録しました。

「世界中の人々が2分17秒にわたり同時に意識を失い、その間に半年後の自分の状況を垣間見たら?」という想定の下に作られたこのシリーズ、平均視聴者数は1240万人で、この夜に放送された番組のなかでは『グレイズ・アナトミー』に次いで二位を記録しました。視聴者のなかで18歳から49歳までのアダルト層が占める割合は3.7/11でした。

プロデューサーのデイヴィッド・ゴーヤーは『バットマン・ビギンズ』や『ダーク・ナイト』に関わったSF界のベテラン。彼の話によると、ドラマの結末はすでに綿密な計画が立てられているとのこと。「ABC に売り込んだときは、微に入り細に入り計画を説明しました。我々はシーズン1がどんな場面で終わるのかわかっているし、シリーズがどんな結末を迎えるかもわかっています」。

一方、番組管理者のマーク・グッゲンハイムは次のように語っています。「最終シーズンと最後から二番目のシーズンについては、すでに計画を立ててあります。それまでにいくつのシーズンが発注されるかわからないので、アコーディオンのように扱う予定です。成功したら、7年はもたせられます。それほど成功しなかった場合でも、ちゃんとしたドラマとして成立するためには3年が必要です。フィナーレを迎えるために、どうしても2シーズンが必要なのです」。

このドラマに対するあなたのコメントや感想を下記に書き込んでください(Yahooかグーグルでアカウントをお持ちの方は、そのユーザーネームとパスワードでログインできます)。ログインするのが面倒な方は、こちらのページから投稿いただけます。


通りすがりさんのコメントです。

シーズン2を作らない意味がわかりません! 現在進行形で続編に期待しています。


わかさんのコメントです。

私がヴィジョンを見なかったのは、きっとこの番組が打ち切りになったせいです。


みっちさんのコメントです。

フラッシュフォワードかなりおもしろいです!
毎回続きが楽しみで仕方なかったのに、シーズン2がないなんて....。
ぜひ続きが見たい!


さんのコメントです。

何でそれで『フラッシュ・フォワード』が消えるのさ!!
スターズで復活するか知らないけど名作といえるものだった

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