●『サラ・コナー・クロニクルズ』はさらに面白くなる?(2008年08月25日)
アメリカのテレビドラマ『ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ』のスター、サマー・グラウによると、シーズン2はシーズン1よりも面白さが増すとのことです。
IGNのインタビューに応えて、グラウさんは次のように語りました。「シーズン2はよりスケールアップし、さらに面白くなります。とにかく最高のでき!脚本はすばらしいし、関係者一同、ハードに働いています。」
今年アメリカのフォックス・ネットワークで放送されたシーズン1は脚本家のストのせいで9本のエピソードしか作られませんでしたが、ターミネーターのキャメロン・フィリップスを演じるグラウさんによると、自分の役に戻るのは難しくなかったとのこと。
「この仕事に戻った途端、それまで撮影が休止していたことが嘘みたいだったわ。二日もしたら、そこにずっといるような気分になりました。」
シーズン2からは女優のレヴェン・ランビンと、ロック・バンド、ガービッジのボーカリスト、シャーリー・マンソンがキャストに加わりますが、二人が加わることは番組にとってよいことだとグラウさんは語りました。
「三人から四人の主演者で物語を進めるのは楽しかったけれど、本当に疲れてしまいました。新しいキャラクターとストーリーを共有するのはすばらしいことです。それに、新しいキャラクターが一人加わるたびに自分の役柄に深みが加わりますし。」
●『ドクター・フー』が映画化?(2008年08月25日)
2010年の春からイギリスのBBCで放映される『ドクター・フー』で同番組の製作総指揮を務めることになった脚本家のスティーヴン・モファットが『ドクター・フー』の映画化の可能性を匂わせました。
イギリスのエジンバラ市で開かれた国際テレビ祭で、同番組の映画化の可能性について聞かれたモファット氏は次のように答えました。「そのアイデアには反対しません。映画化は『ドクター・フー』にとって最重要案件ではないと思います。映画の平均的な上映時間は90分ですので、番組のエピソードを一本作るのとあまり変わりません。ですから、番組制作に支障をきたさない限り賛成します。すでにフーはピーター・カッシングの主演で映画化されています。映画のできが最高である限り、銀幕にフーが戻ってくるのはいいことだと思います。」
ちなみに、モファット氏によると、スティーヴン・スピルバーグは『ドクター・フー』のファンであり、『ロード・オブ・ザ・リング』の監督ピーター・ジャクソンは、7代目ドクター、シルベスター・マッコイの衣装を所有しているそうです。

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