巨大な飛行生物を目撃

これはカナダ・オンタリオ州に在住の男性、JH さんの体験談です。

あれは1992年の夏のことだった。友達のトラックに乗って深夜に田舎道を走っていた。

その時、「何か」がトラックの前面ガラスの前をさっと舞い降りた。翼幅は4メートルぐらいあった。俺はショックを受けて友達と顔を見合わせた。

翌年の夏、まったく同じ場所でひどい交通事故が起き、何人かが怪我を負い、友達が命を落とした。

これは実話だ。嘘をつく理由なんてないからな。俺たちが見たのがモスマン(蛾男:蛾を思わせる巨大な羽と赤い目を持つ生物で、北米でたびたび目撃談が報告されている)だったと言うつもりはないが、鳥にしては大きすぎたことは確かだ。そいつは大型トラックの前を飛ぶことを何とも思っていなかった。

このできごとと、友達の死のことは一生忘れないだろう。