神隠し

小学生の時、友達が神隠しにあった。

神社の境内で友達とあと三人と遊んでて、夕方になったから階段を下りたら、なぜか今いた神社の境内があって、目の前に階段があったって。

で、振り返ると今下りてきたはずの階段が無い。変だなと思いながら階段を下りると、また境内があった。もう1回階段を下りたけど、やっぱり境内があったから、仕方がなく、あきらめて夜を明かした。

明るくなったんで階段を下りようとしたら、階段の下にパトカーがきてて「3日前に捜索願が出てる」って言われてビックリしたって。

つまり一晩過ごしただけかと思ったら、階段を下りた数だけ日にちが経ってたってこと。

出典:異次元?】時空の歪みpart2【神隠し】