
マイケル・ニューマン(サンドラー)は愛する妻と子供に恵まれているが、仕事がきつく、家族のために時間をさくことができない。上司は昇進をエサにマイケルをこき使う毎日である。ある日、マイケルはすべての電気機器をコントロールできるリモコンを購入するため、店に出かける。そこで彼は風変わりな発明家が作った奇妙なリモコンを手に入れる。そのリモコンによって、時間を早送りにしたり、巻き戻したり、静止させたり、好きな時間に飛んだりすることができるのだ!こうしてマイケルはやっとのことで家族と楽しい時を過ごせるようになる。ところが幸運は長く続かなかった。リモコンが誤作動し始めたのだ……。

■有名サイトの評価(2011年8月21日現在)
インターネット映画データベース: 6.6 / 10
『腐ったトマト』のトマトメーター: 33%
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・嘆かわしいのみならず、粗暴な作品である。 - ロジャー・イーバート(シカゴ・サンタイムズ)
・またげりとお涙ちょうだいの野卑な組み合わせ。 - マイケル・フィリップス(シカゴ・トリビューン)
・信じられないかもしれないが、下品きわまりないジョークは苦い後味を残さない。むやみに感傷的な人生の教訓が苦い後味を残す。 - E!オンライン
・価値のない仕掛けを使ってフランク・キャプラの古典(素晴らしき哉、人生!)を語りなおした。キャプラは草葉の陰で泣いているに違いない。 - デイヴィッド・レヴィン(filmcritic.com)
・ばかばかしさと機知のハッピーな融合。アダム・サンドラーにとって最高のコメディ媒体のひとつである。 - カーク・ハニーカット(ハリウッド・リポーター)
・これほど早送りしたくなった作品はかつてない。 - ルー・ルメニック(ニューヨーク・ポスト)
・サンドラーの感傷的な面は私をむかつかせる。本作で私は窒息しそうになった。 - ピーター・トラヴァース(ローリング・ストーン)
・今年のアメリカ映画の中では最高作のひとつ。 - マーク・ルサル(サンフランシスコ・クロニクル)
・機知も、微妙さも、洗練もあったものではない。ハリウッドが愚かさと下品さに身売りしたことを如実に証明している。 - ウィリアム・アーノルド(シアトル・ポスト)
・本作は『素晴らしき哉、人生!』の盗作であるのみならず、自己中心的な仕事一筋の生き方に警鐘を発し、家族の大切さを説くすべての映画をあからさまにパクっている。 - クラウディア・プイグ(USAトゥデイ)

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