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■LOOPER ルーパー

原題:Looper
日本公開:2013年1月12日
製作国:アメリカ
監督:ライアン・ジョンソン
上映時間:118分
主演者:
ジョセフ・ゴードン・レヴィット ... ジョー
ブルース・ウィリス ... 年をとったジョー
エミリー・ブラント ... サラ
ジェフ・ダニエルズ ... エイブ

2074年、科学捜査技術が発達して、殺人をすると必ず足がつくようになった。そこでギャング団は、邪魔者を始末するために、違法のタイムトラベル技術を使って、殺したい者を30年前に送ることにした。そこではギャング団お抱えの殺し屋が待ち受けており、送られてきた者を始末する。その殺し屋は「ルーパー」と呼ばれる。ルーパーには多額の金が支払われるので、30年の間、彼らは贅沢な暮しを満喫できる。だが、30年経ったら、「ループを閉じる」ため、殺し屋は30年前に送られ、若き日の自分自身によって殺される運命にあった。

ジョー(ジョセフ・ゴードン・レヴィット)はそんなルーパーの一人だった。ある日、銃を手に犠牲者の到着を待っていたジョーの前に現れたのは、30年後の自分自身(ブルース・ウィリス)だった……。

・ファッショナブルなまでに洒落ていて、時代遅れなまでに知的なSF映画。あたかも懐中時計のように、チクタクチクタクと精密に展開する。 - ロビー・コリン(デイリー・テレグラフ)

・映画が終わったあと、映画ファンは劇場の外に集い、複雑に作りこまれた世界について徹底的に論じるだろう。 - クラウディア・プイグ(USAトゥデイ)

・これは野心的で、超スタイリッシュなSFスリラーだ。頭をこんがらがらせるジャンルの作品に新風を吹き込んだ。 - ケネス・トゥーラン(ロサンゼルス・タイムズ)

・筋を把握できるまでに長い時間がかかるかもしれないが、『LOOPER ルーパー』はその価値がある。この血沸き肉躍るパズル映画で、ブルース・ウィリスはきつさと優しさを巧妙にブレンドし、ジョセフ・ゴードン・レヴィットは絶好調の演技を見せている。 - ピーター・トラヴァース(ローリング・ストーンズ)

・これは非常に満足感を与え、楽しめて、思考力を刺激される作品だ。 - トム・ハドルストン(タイム・アウト)

・ジョンソン監督は、「猫とネズミの追いかけごっこ」に、かっこいい会話と、二人の主演俳優の模範的な演技を散りばめ、観客をぐいぐい引っ張っていく。ウィリスは混乱したようなしかめっ面と、前かがみの歩き方でスターになったが、ゴードン・レヴィットは、そんなウィリスの動作を完ぺきに再現している。 - ヘンリー・バーンズ(ガーディアン)

■ゴードン・レヴィット:『ルーパー』のメイキャップは見事(2013年1月14日)

『LOOPER ルーパー』の主演俳優であるジョセフ・ゴードン・レヴィットが、この作品の特殊メイキャップ技術を高く評価しました。

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■タイムトラベル映画『LOOPER ルーパー』がヒット(2012年10月3日)

先週末(9月28日〜30日)のアメリカにおける映画の興行成績は『モンスター・ホテル』が1位となり、2位はタイムトラベル映画『LOOPER ルーパー』でした。

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■『LOOPER ルーパー』のポップアート風ポスターと予告編(2012年9月25日)

ライアン・ジョンソン監督のアメリカ映画『LOOPER ルーパー』の新しいポスターと予告編が公開されました。両方とも、今までのものとは一味も二味も違う、ポップアート風な仕上がりになっています。

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■『LOOPER ルーパー』の新しいポスターが公開(2012年8月9日)

アメリカで9月28日に封切られる映画『LOOPER ルーパー』の新しいポスターが公開になりました。

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■映画『LOOPER ルーパー』のタイムマシンの画像が公開(2012年1月8日)

映画『LOOPER ルーパー』に登場するタイムマシンの画像が公開されました。

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