TVシリーズ『12モンキーズ』シーズン3に大物俳優が出演

2017年3月1日

アメリカのTVシリーズ『12モンキーズ』にジェームズ・カリスが出演することが明らかになりました。

このシリーズの創案者であり、制作総指揮者でもあるテリー・マタラスの話によると、ジェームズさんは「大きな期待が寄せられている、重要な新しいキャラクター」を演じるとのこと。この登場人物は、反抗的で謎に包まれたタイムトラベラーであり、歴史を通じて「12モンキーズ」の軍隊に育てられました。

このキャラクターが具体的に誰であるかは、まだ明らかにされていませんが、ファンの間では、ジェームズさんが主要な悪役「証人」の役を演じるのではないかという噂が飛び交っています。

『12モンキーズ』シーズン3で、ジェームズ・コール(アーロン・スタンフォード)と、カサンドラ・レイリー(アマンダ・シュール)は、アポカリプス(この世の終末)をもたらした謎のタイムトラベラーを必死に探し求めて、時を超越した旅に乗り出します。そのタイムトラベラーは自分自身を「証人」と呼んでいました。「証人」を殺すことは世界を救うことを意味します。

ジェームズ・カリスさんは『GALACTICA/ギャラクティカ』(2004〜2009)で、ずる賢く臆病な悪役、ガイアス・バルターを演じたことで有名なので、もし彼が「証人」を演じるとしたら、うってつけの配役だと言えるでしょう。

さらに、『12モンキーズ』シーズン3には、タイムトラベル経験豊富な大物俳優が出演します。映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドク役でおなじみのクリストファー・ロイドです。

同氏は悪役「青白い男」の父親、ザルモン・ショーを演じます。ザルモン・ショーは人好きがするものの、実は凶悪なカルト教団のリーダーであり、ひどい目に遭った人に言葉巧みに話しかけ、その人を「12モンキーズ」に入団させます。

そのほかに、シーズン3にはTVシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』のハナ・ワディンガム(上の画像の右)と、TVシリーズ『ワンス・アポン・ア・タイム』や映画『スター・トレック』『アイアンマン』でおなじみのファラン・タヒーア(上の画像の左)が出演します。

ハナさんは新キャラクター・マグダレナを演じます。マグダレナは非情なカルト教団のメンバーであり、「証人」を保護することが彼女の務めです。一方、ファランさんはマリックの役を演じます。マリックは「12モンキーズ」軍団の熱心な遂行者であり、タイタン(都市並みの大きさを持つ「証人」のタイムマシン)の中に住んでいます。

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