『エージェント・オブ・シールド』シーズン3のショッキングな結末について関係者がコメント

2016年6月10日

ネタバレ警告!:下の記事には『エージェント・オブ・シールド』シーズン3最終話の重要なネタバレが記されています。シーズン3を未見の方は、下の記事を読むことにより、同ドラマを視聴する楽しみが台無しになりますので、絶対に読まないでください。


©2016 American Broadcasting Companies, Inc.

エージェント・オブ・シールド』シーズン3最終話では、二人の主要な登場人物……悪者・ハイブ(ブレット・ダルトン)と、リンカーン(ルーク・ミッチェル)が命を落としました。

ブレットさんは『エージェント・オブ・シールド』シーズン1の第1話からずっとレギュラー出演していましたが、彼が演じるキャラクターはシーズン3の中で二度命を落としました。というのも、シーズン3前半で、悪者のグラント・ウォードはエージェント・コールソン(クラーク・グレッグ)に殺され、その後エイリアンのハイブがウォードの死体に乗り移ったからです。

しかし、最終話でハイブも殺されたので、ブレットさんがシーズン4に復帰する見込みはなさそうです。そんな中、ブレットさんは、アメリカの芸能情報誌『エンタテイメント・ウィークリー』のインタビューに応え、彼が演じたキャラクターの死について、次のようにコメントしています。

「ウォードに別れを告げるのは本当につらかったですね。ハイブも好きですが、ウォードを演じた期間の方が長かったので、彼により親しみを感じていたんです。」

「もしまた出演する機会があったら、たとえ出演料をもらえなくても出演します。このドラマが大好きだし、関係者も大好きです。このドラマはまるで第二の我が家のようです。」

「SFやファンタジー系のドラマでは、たとえ出演者が死んでも、生き返る可能性があります。そもそもTVシリーズ『エージェント・オブ・シールド』が生まれたのは、映画『アベンジャーズ』でエージェント・コールソンが殺されたことに対して、ファンが彼を生き返らせるよう働きかけたからです。」

「なので死んだキャラクターが復活する可能性はあります。脚本家はあらゆる可能性を残しておくことが上手だと思います。」


©2016 American Broadcasting Companies, Inc.

ハイブはシーズン3のビッグバッド(主要な悪人)でしたが、リンカーンはハイブの策略から世界を守るために、自分を犠牲にして命を落としました。

『エージェント・オブ・シールド』の制作総指揮者であるジェフ・ローブは、リンカーンの死について、「最も心の痛む決断だった」と述べています。

一方、もう一人の制作総指揮者であるモリッサ・タンチャローンは次のようにコメントしています。

「リンカーンは、デイジーと同じで、自分が属する場所を探して苦闘していました。そして、シールドに心のよりどころを見出した矢先に、正義のために一身を投じたのです。」

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