『ドクター・フー』13代目ドクターの衣装が発表

2017年11月10日

イギリスのTVシリーズ『ドクター・フー』で、2018年のシリーズ11から登場する新生13代目ドクター(ジョディ・ウィテカー)の衣装が正式に発表されました。


© BBC/STEVE SCHOFIELD

ターディスのそばに立った13代目は、茶色がかったグレイのコートを羽織り、ボーダー柄のシャツ、7部丈の青のズボンに辛子色のサスペンダー、そして茶色のブーツといういで立ちです。

無料アクセス解析

製作総指揮者の大役をスティーブン・モファットから引き継ぐクリス・チブノールは、13代目について次のようにコメントしています。

「13代目ドクターを女性にすることは早いころから決めていました。そして、第一候補者を晴れて確保することができました。彼女がオーディションで見せた演技には度肝を抜かれました。」

「ジョディーは俳優として需要が高く、面白くて、非常に頭がよく、相手を元気づけてくれる人です。彼女はたくさんのウィット(機知)と、強さと、ぬくもりを役柄に吹き込んでくれることでしょう。13代目ドクターがやってきます。」

来年の秋にイギリスの BBC で放送されるシリーズ11は全10話から成ります。新シリーズではコンパニオン(旅仲間)も一新され、ヤズミン(マンディプ・ギル)、グラーム(ブラドリー・ウォルシュ)、ライアン(トシン・コール)が13代目とともに時空を駆け巡ります。


© BBC/CHRIS CHIBNALL

チブノール氏は13代目に関して「5年計画」を温めており、ストーリー展開に関して「安全策をとることはない」と語っています。というのも、BBC はドラマを製作するにあたり、あえてリスクをとり、大胆な作風を目指したいと考えているからです。

どんな展開になろうと、『ドクター・フー』の将来は安泰と言えます。最近の報道発表によると、シリーズ11のみならず、シリーズ12から15までの製作が確認されました。

web拍手 by FC2

comments powered by Disqus