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■JDモーガン主演のホラー映画で怪現象が?(2012年9月6日)

アメリカのTVシリーズ『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』で主人公サムとディーンの父親を演じたジェフリー・ディーン・モーガンは、ホラー映画『ポゼッション/憑依(仮題)』で、悪霊にとりつかれた少女の父親を演じていますが、その撮影現場で奇怪な現象が起こったそうです。

この映画は、「ディバク箱」といわれる、ワインを保存する箱を購入した家庭で起こる恐怖を描いています。この箱にはユダヤ民話の悪霊がとりついているといわれています。

アメリカのウェブサイト『IO9』のインタビューに応え、モーガンさんは次のように語っています。

「嘘は言いません。僕はこの手のことに関して懐疑論者です。とはいうものの、撮影現場で奇妙なことが起こりました。多数の電球が爆発したりとかね。全般的に不気味な雰囲気が漂っていました。」

「この映画は実際に起こった事件が元になっているんですよ。オークションサイトで購入した箱に関する記事が『ロサンゼルス・タイムズ』新聞に掲載されたんです。その箱の所有者に恐ろしいことが起こったんです。この映画では、それらの事件を少し大げさに表現しています。」

「その箱の所有者に会いましたか?」との質問に対して、モーガンさんは次のように応えています。

「いいえ。実は会いたくなかったんです。懐疑論者のままでいたかったし、怖い思いをしたくありませんしね。正直言うと、その人たちに会ったら、まじビビっていたかもしれません。誰かが本物の箱を撮影現場に持ってくると言いだしたのですが、私は断固として反対しました。」

「ディバク箱を手に入れた人たちに何が起こったのか、調べてごらんなさい。さすがに悪魔が空中を飛び回るようことはなかったけれど、木が倒れて家をつぶすとか、肌に奇妙な発疹が現れるとか、決していいことは起こりませんでした。そこまで危険をおかすことはないでしょう?」

この映画の日本での公開日は今のところ未定です。

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