『スーパーナチュラル』はどんな結末を迎えるか?

2016年4月22日


©2016 The CW

アメリカのTVシリーズ『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』は、シーズン11の最終話が5月末にアメリカで放送されます。

今年の秋にシーズン12の放送が始まったら、『スーパーナチュラル』は、CWネットワークで放送されているドラマの中で、最も長く放送されているドラマとなります。しかし、ある時点で終わりを迎えることは確かです。

そんな中、主役を演じているジェンセンとジャレッドはどんな結末を望んでいるのでしょうか?

アメリカの芸能情報誌『エンタテイメント・ウィークリー』のインタビューに応え、ディーン役のジェンセンさんは次のように語っています。

「シーズン1の時にその質問を受けたら、アポカリプス(世の終末)とともに終わると答えただろう。でも、考えてみたら、最悪の事態とともにドラマを終わらせてはいけないよね。その後、物語がいい展開を見せたので、興味深い結末がいろいろ考えられるんじゃないかと思う。」

一方、サム役のジャレッドさんは次のようにコメントしています。

「時間とともに、かなり変わったよね。僕は映画『明日に向って撃て!』(1969年に公開された西部劇)が大好きなので、兄弟がまったく勝ち目のない逆境に挑むところで終わったら最高だといつも思っているよ。最後の最後に画面が静止して、背景でナレーションが流れるんだ。二人が命を落としたのか、命をとりとめたのかは分からない。確かなことは、二人が輝かしい栄光に包まれながら退場したということだ。」

「ディーンもサムも悪と戦わずにはいられないんだよね。二人は善のために戦い続けなければならない。それが最も重要なことだと思う。」

ジェンセンさんはそのコメントを受けて、次のように語っています。

「悲劇的な結末を迎えるか、ハッピーエンドで終わるかのどちらかだと思う。どちらの選択肢にも長所があると思うんだ。どちらに行くかは予断を許さない。個人的には、ディーンが弟のために究極の犠牲を払うんじゃないかと思っている。もし僕に選択権があったら、その結末を選ぶだろうね。」

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