35.顔のない者
脚本:デイヴィッド・エリス、マルコム・ハルク
監督:ジェリー・ミル

第一話:1967年04月08日
第二話:1967年04月15日
第三話:1967年04月22日
第四話:1967年04月29日
第五話:1967年05月06日
第六話:1967年05月13日
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四人のタイムトラベラーは1966年のロンドン、ガトウィック空港の滑走路に到着する。空港では謎の失踪事件が続発していた。ベンとポリーも姿を消してしまう。その後、ポリーに瓜二つの女性が現れるが、彼女はドクターにもジェイミーにも会ったことがないと主張する。調査の結果、ドクターは真実を探り出すことに成功する。カメレオンという名の顔のないエイリアンが地球人を誘拐し、失踪者になりすまして地球を乗っ取ろうとしていたのだ!

これは有名なSF映画『ボディ・スナッチャー
』や60年代のテレビドラマ『インベーダー』のように、エイリアンが人間になりすますお話です。この種の映画につきものの「誰が味方で誰が敵かわからない」状況が不安とサスペンスを呼びます。この作品は部分的にロンドンのガトウィック空港でロケされました。
●さようなら、ポリーとベン!
ポリーとベンは自分たちの時代に戻ってきたので、ターディスを離れることを決意しました。二人がロンドンを発ってタイムトラベルを始めたのは1966年の7月。戻ってきたのも同年の7月ですので、大冒険をしたにもかかわらず、時間がまったく経過していないことになります!個人的には二人にもう少し残ってもらいたかったのですが、仕方ないですね。

この作品は第一話と三話が『ロスト・イン・タイム』のDVDに収められ、発売されています。→アマゾンでこのDVDを買う。