
伊庭義明三尉(千葉真一)を隊長とする21名の自衛隊員が演習に参加するため移動しているとき時空連続体に歪みが生じ、400年前の戦国時代にタイムスリップしてしまう。この時代、東海地方では織田信長が勢力を伸ばしつつあり、上杉謙信や武田信玄が京へ出て天下を取ろうと機をうかがっていた。自衛隊員たちは成り行きから上杉謙信に味方することになる。

■有名サイトの評価(2009年7月12日現在)
インターネット映画データベース: 6.7 / 10
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『戦国自衛隊』はアイデアこそ面白いものの、そのアイデアを使って面白いことをほとんどしていない映画である。真の問題点は焦点がぼけていることだ。概してこの作品には数多くの副筋があり、登場人物たちが独自の冒険に乗り出すのだが、それらの副筋が全体的なプロットをまとめるのに貢献していない。それらの「道草」にもかかわらず、キャラクターはあまり成長しない。音楽はスクリーンで起こっているできごとの流れに即していないので、これも助けになっていない。 - アンソニー・ロメロ(tohokingdom.com)

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