
大学の研究室に勤める科学者3人がタイムカメラ実験(過去や未来の情景をテレビのように映し出す実験)に従事している。実験は成功するが、それは単なる映像ではなく、タイムポータル(違う時代につながっている扉)だということが判明する。科学者たちは扉を越えて107年後の時代に足を踏み入れるが、そこで彼らを待っていたのは、核戦争によって破壊された未来社会だった……。

■有名サイトの評価 (2010年7月3日現在)
インターネット映画データベース: 5.6 / 10
|

この時代のSF映画は「核戦争で文明が滅びたら人類はどうするか?」という前提の作品が多く見られます。これもそんな作品のひとつ。この映画は結末が斬新で意表を突いています。これほど大胆不敵なラストは見たことがありません。タイムトラベル映画にふさわしいショッキングな幕切れで、見終わったあとも長らく余韻が残る作品です。アーウィン・アレンはこの映画を見て、テレビドラマ『タイムトンネル』のアイデアを思いついたといわれています。

この映画に関するあなたのコメントや感想を下記に書き込んでください(Yahooかグーグルでアカウントをお持ちの方は、そのユーザーネームとパスワードでログインできます)。ログインするのが面倒な方は、こちらのページから投稿いただけます。
時間SF映画: 20〜40年代 | 50〜60年代 | 70年代 | 80年代 | 90〜94年 | 95〜99年 | 2000〜04年 | 2004〜09年 | 2010年〜