
時は22世紀。ダリアン・ランバート(デール・ミドキフ)は警察の「逃亡者逮捕部」のキャプテンだ。この頃、犯罪者たちは警察の手を逃れるため20世紀にタイムトラベルしていた。キャプテン・ランバートの任務は20世紀にタイムトラベルし、逃亡者たちを見つけ、22世紀に送り返すことにあった。キャプテンのアシスタントを務めるのは「セルマ」と呼ばれるコンピューター。セルマは中年女性のホログラムとして出現し、様々なデータベースにアクセスしてキャプテンに情報を提供するほか、キャプテンが論理的な結論に到達できるよう支援する役目を担っている。キャプテンの最大の敵はモー・サンビ。彼は悪徳科学者で、「トラックス」と呼ばれるタイムマシンの発明者だ。サンビはトラックスを使って犯罪者たちを20世紀に逃亡させていたのだ。

■有名サイトの評価 (2010年8月1日現在)
インターネット映画データベース: 6.8 / 10
TV.com: 7.9 / 10
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未来からやってきた犯罪者がハワイの日系人や日本人に対してテロ攻撃を始めた。そこで正義の味方、ダリアンはハワイの「ありがとうリゾート(いい名前だなぁ)」へ。上の写真がその場面です。しかも彼、日本語までしゃべるサービスぶり!聞き取れないところもあったけれど、デールさんの努力に敬意を表して、彼に座布団一枚!

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