
タイムトラベルのテクノロジーが完成した2004年、マックス・ウォーカー(ジャン・クロード・ヴァンダム)は、タイムトラベルを悪用した新手の犯罪を取り締まる警察官、タイムコップである。腹黒い上院議員(ロン・シルバー)が過去を操って大統領になることを企てていることを知ったマックスは、この計画を阻止するため過去に向かう。

■有名サイトの評価(2011年8月20日現在)
インターネット映画データベース: 5.6 / 10
『腐ったトマト』のトマトメーター: 45%
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・ハイアムズは以前にも大規模なSF映画を監督した経緯があるので、巨大なセットや、ちょっとメカニックな特殊効果をそつなくこなしている。 - ジェフ・アンドリュー(タイムアウト)
・ヴァンダム氏の長年にわたる根気強い努力が遂に報われ始めたようだ。演技力はまだ未熟なものの、彼のエネルギーは楽しまずにはいられない。 - ジャネット・マズリン(ニューヨーク・タイムズ)
・物語の前提は興味を引くし、セットのデザインは見事だが、ハイアムズの軟弱な監督ぶりとアクション場面の繰り返しがそれをぶち壊している。この種の映画が成功するためには、観客から「すごい!」という反応を引き出さねばならないが、そんな場面はないに等しい。 - ブライアン・ロウリー(バラエティ)

■映画『タイムコップ』がリメイク?(2010年9月25日)
ユニバーサル・スタジオで、映画『タイムコップ』のリメイク、『タイムコップ2.0』が企画されているそうです。同社はかれこれ4年に渡り、この企画を練っているとのこと。有名スターを起用し、高予算のSF大作を目指しているそうですが、今回はジャン・クロード・ヴァンダムに声をかけるつもりはないとのことです。今後12〜18か月以内の公開が見込まれています。
出典:What's Playing

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続編として『タイムコップ2(1994)』が作られました。また、この作品は短命ながらTVシリーズ化もされました。タイトルは映画と同じ『タイムコップ』です。

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