これはロンドン在住の男性の体験談です。上の画像は、このお話の舞台になった、ロンドンのハイベリー・クレセント公園のものです。


あれは1992年の春(3月か4月)のことでした。

私の家の近くにハイベリー・クレセントという名の公園があります。私は公園沿いの歩道を歩いていました。

その時、道路の反対側の歩道を私そっくりの人が歩いてくるのを目撃したのです。その人は私に似ていましたが、私よりも二、三歳年上に見えました。その人は通り過ぎる際、とても変な表情を私に見せました。

それから二、三年後、私は反対側の歩道を歩いていました。

その時、道の向こう側で、ビックリするほど私に似た人が歩いてきたのです。ただ、その人は私よりも二、三歳年下に見えました。私は昔のできごとを思い出し、自分の服装を見てみました。私のいでたちは二、三年前に見かけた人のものとまったく同じだったのです。彼は私がとても変な表情を見せたことに気づいたはずです。

私は一ヶ月分に相当するほどの寒気を味わいました!

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・昔、自分に会いました。怖くて話掛けれなかった。目は合わせていませんが間違いなく自分でした。

そして、約30年後、また同じ町に帰ってきました。そして深夜のコンビニで同じ車に(少し壊れ方が違う)乗った同じような行動をする人間を数回見かけました。直観的に自分だと感じています。

初めは怖かったのですが、今はどうにも親近感を感じます。一歩間違っていたら私はきっとそこにいたと思う。今は自分の生活を譲りたいとさえ思う自分が居る。会って話がしたい。深夜のコンビニ通いが癖になってしまいそうです。

warabさん(2016年10月17日)


・私もドッペツゲンガーなら遭遇したことあります。振り向きざまに自分を見たという感じです。皆さんと違って直前の自分だったんですが同じ服を着て、同じ髪型でお互いにびっくりした顔をしていました。それが同じ頃2回、違うシチュエーションでありました。鏡の前とかではないですよ。あれから20数年経ちますが、元気に暮らしています。 自分のドッペルゲンガーに遭ったら死ぬという噂はうそですよねー。

ココアの子さん(2016年3月1日)


・私は父が一階にいるのを確かに見たのに、二階に行ったらそこにも父がいたので驚きました。

「今、下にいたよね!?」と焦りながら聞くと、何バカなことをいってるんだ、ずっとここにいた、という返事が・・・。

二階には母もいっしょにいたので嘘をいっているわけではなさそうでした。

そんなことがあった二年後ぐらいに父は他界しましたが、高齢でだいぶん体力が落ちていたので魂が浮遊しやすくなっていたのかなと考えています。

ドッペルゲンガー・・・自分が自分に会うのはこわいのでそんな体験は出来ればしたくないですね。

mocoさん(2015年8月19日)


・わたしも数回未来と過去の自分に遭遇したことがあります。初めは小学5年生の時でした。その時はその女性が自分とは思いませんでした。そして55歳の時にその少女に話かけられてその少女が自分だと気がついたのです。

アサノさん(2014年8月18日)


・高校時代に自分にそっくりな人を二回見ました服装も乗ってる自転車も違いますが、近所の交差点の横断歩道で。配置は真逆で二回。別の学校に自分にそっくりな人がいるという噂でしたから、その人だったのかも知れません(2013年11月24日)


・私は小さい時に学校から帰り玄関が開いていて、そこに姉がいました。姉は階段下で人を待っている感じで二階を見てました。尋ねると「あなたが待っててって言ったから待ってたのよ」ええーっ今学校から帰ってきたばっかりなのに・・・二人とも真っ青になりました。二階に居た私は私だったのでしょうかね?


二階に居た私は私だったのでしょうかね?

こういう話は時々聞きますが、もしこういう時すぐに見に行ったら、そこにもうひとりの自分がいるのでしょうか??

MMさん(2012年11月13日)


・私が高校生の時、よく立ち寄るコンビニがあったのですが、店員さんのおばさんとそっくりな人を別の場所で見たことがあるんです。そっくりな人にあった次の日に、コンビニのおばさんに昨日OOにいなかったか?と尋ねたら、その時間は家にいたわ、と言われました。おばさんにそっくりな人に会ったんだけど、、、と話をしたら、最近よくそういう話をされるのよね。。と言っていました。


・もしかしたら、ドッペルゲンガーだったのかも!?二、三年越しのデジャブとでもいいますか。いずれにしても不気味な体験ですね・・・。

jojoさん

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