これはロンドン在住の男性の体験談です。上の画像は、このお話の舞台になった、ロンドンのハイベリー・クレセント公園のものです。


あれは1992年の春(3月か4月)のことでした。

私の家の近くにハイベリー・クレセントという名の公園があります。私は公園沿いの歩道を歩いていました。

その時、道路の反対側の歩道を私そっくりの人が歩いてくるのを目撃したのです。その人は私に似ていましたが、私よりも二、三歳年上に見えました。その人は通り過ぎる際、とても変な表情を私に見せました。

それから二、三年後、私は反対側の歩道を歩いていました。

その時、道の向こう側で、ビックリするほど私に似た人が歩いてきたのです。ただ、その人は私よりも二、三歳年下に見えました。私は昔のできごとを思い出し、自分の服装を見てみました。私のいでたちは二、三年前に見かけた人のものとまったく同じだったのです。彼は私がとても変な表情を見せたことに気づいたはずです。

私は一ヶ月分に相当するほどの寒気を味わいました!

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・癌の骨転移で歩けなくなって自宅療養していた夫にそっくりな人に会ったことがありました。帽子もサングラスも着ている服までそっくりでした。私は思わず車のブレーキを踏んでその場に停車しました。そして、フロントガラス越しにじっとその人を見ました。すると、その人も視線を感じたのか、こちらを見ました。

帰宅後に夫にその話をしたら、夫も以前私にそっくりな人に会った話をし始めました。そういえば、その半年ほど前に確かに夫はそんな話をしていました。「おまえ、今日わえの車に乗ったか?おまえにそっくりな人が緑の車に乗ってた。道に停まってこっちを見てたから、わえもそっち見たからしっかり顔も見た。そっくりやった。でも、その人の方が歳取ってるっていうかやつれてた。」その時は、他人の空似で済ませましたが、半年後に私が夫を見た話をした時には、夫はドッペルゲンガーとかパラレルワールドとか言ってじっと私の顔を見ていました。その後、夫が亡くなり今では私もパラレルワールドやタイムワープを信じるようになりました。

不思議な現象が沢山ありすぎて困惑しています。夫が癌と診断されてから亡くなるまでの3年半の間に起こった出来事(特に2015年に起こったこと)を繰り返し再生しているような2017年でした。

夫が亡くなってから色んな人に誘われて行く場所が、偶然にも夫と行った場所ばかり。しかも、行く先々で起こる印象的な出来事も微妙な違いこそあれほぼ同じ。時には予知夢も混じっているため余計にややこしいんです。

わざとずらしても同じ方に導かれる…例えば注文するドリンクを変えても店員さんがオーダーを間違えて前回と同じのを持ってきてしまう(汗)

同年代の友人たちはそれなりに色んな体験をしているので信じてくれるのですが、子供たちは半信半疑のようであまり聞いてくれません(笑)mさん(2017年12月27日)


・よく聴く怪奇現象ですよね、同じ体験をしている投稿者なども居たりして・・・多次元世界は私は信じています。

ほんの僅かのズレの多次元世界があったとして、この世界とほんの僅かなズレがある世界とが全く影響を及ぼさないのか?と考えれば、やはり影響を受けあっているんじゃないでしょうか?アメリカtvドラマ、フリンジに面白い話がありました。あるビルが他の世界のビルと合わさってしまい、その中にいた人々も合体し奇怪なクリーチャーになってしまう話なんですが(これは極端な例ですが)

ですから微妙にズレがある並行世界の自分が現れる事もあるんやないのかな?ロマンですよ(怪奇現象として怖がっている人には申し訳ないんですが)

言いたい事は「今いる世界が固定化されていてそれが全てじゃない・・・と私は思っています」

Syunさん(2017年12月2日)


・昔、自分に会いました。怖くて話掛けれなかった。目は合わせていませんが間違いなく自分でした。

そして、約30年後、また同じ町に帰ってきました。そして深夜のコンビニで同じ車に(少し壊れ方が違う)乗った同じような行動をする人間を数回見かけました。直観的に自分だと感じています。

初めは怖かったのですが、今はどうにも親近感を感じます。一歩間違っていたら私はきっとそこにいたと思う。今は自分の生活を譲りたいとさえ思う自分が居る。会って話がしたい。深夜のコンビニ通いが癖になってしまいそうです。

warabさん(2016年10月17日)


・私もドッペツゲンガーなら遭遇したことあります。振り向きざまに自分を見たという感じです。皆さんと違って直前の自分だったんですが同じ服を着て、同じ髪型でお互いにびっくりした顔をしていました。それが同じ頃2回、違うシチュエーションでありました。鏡の前とかではないですよ。あれから20数年経ちますが、元気に暮らしています。 自分のドッペルゲンガーに遭ったら死ぬという噂はうそですよねー。

ココアの子さん(2016年3月1日)


・私は父が一階にいるのを確かに見たのに、二階に行ったらそこにも父がいたので驚きました。

「今、下にいたよね!?」と焦りながら聞くと、何バカなことをいってるんだ、ずっとここにいた、という返事が・・・。

二階には母もいっしょにいたので嘘をいっているわけではなさそうでした。

そんなことがあった二年後ぐらいに父は他界しましたが、高齢でだいぶん体力が落ちていたので魂が浮遊しやすくなっていたのかなと考えています。

ドッペルゲンガー・・・自分が自分に会うのはこわいのでそんな体験は出来ればしたくないですね。

mocoさん(2015年8月19日)


・わたしも数回未来と過去の自分に遭遇したことがあります。初めは小学5年生の時でした。その時はその女性が自分とは思いませんでした。そして55歳の時にその少女に話かけられてその少女が自分だと気がついたのです。

アサノさん(2014年8月18日)


・高校時代に自分にそっくりな人を二回見ました服装も乗ってる自転車も違いますが、近所の交差点の横断歩道で。配置は真逆で二回。別の学校に自分にそっくりな人がいるという噂でしたから、その人だったのかも知れません(2013年11月24日)


・私は小さい時に学校から帰り玄関が開いていて、そこに姉がいました。姉は階段下で人を待っている感じで二階を見てました。尋ねると「あなたが待っててって言ったから待ってたのよ」ええーっ今学校から帰ってきたばっかりなのに・・・二人とも真っ青になりました。二階に居た私は私だったのでしょうかね?


二階に居た私は私だったのでしょうかね?

こういう話は時々聞きますが、もしこういう時すぐに見に行ったら、そこにもうひとりの自分がいるのでしょうか??

MMさん(2012年11月13日)


・私が高校生の時、よく立ち寄るコンビニがあったのですが、店員さんのおばさんとそっくりな人を別の場所で見たことがあるんです。そっくりな人にあった次の日に、コンビニのおばさんに昨日OOにいなかったか?と尋ねたら、その時間は家にいたわ、と言われました。おばさんにそっくりな人に会ったんだけど、、、と話をしたら、最近よくそういう話をされるのよね。。と言っていました。


・もしかしたら、ドッペルゲンガーだったのかも!?二、三年越しのデジャブとでもいいますか。いずれにしても不気味な体験ですね・・・。

jojoさん

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