これはロンドン在住の男性が体験した実話です。
私の家の近くにハイベリー・クレセントという名の公園があります。あれは1992年の春(3月か4月)のことでした。私は公園沿いの歩道を歩いていました。そのとき、道路の反対側の歩道を私そっくりの人が歩いてくるのを目撃したのです。その人は私に似ていましたが、私よりも二、三歳年上に見えました。その人は通り過ぎる際、とても変な表情を私に見せました。
それから二、三年後、私は反対側の歩道を歩いていました。そのとき道の向こう側で、ビックリするほど私に似た人が歩いてきたのです。ただ、その人は私よりも二、三歳年下に見えました。私は昔のできごとを思い出し、自分の服装を見てみました。私のいでたちは二、三年前に見かけた人とまったく同じだったのです。彼は私がとても変な表情を見せたことに気づいたはずです。私は一ヶ月分に相当するほどの寒気を味わいました!
■このお話に対する読者の感想
もしかしたら、ドッペルゲンガーだったのかも!?二、三年越しのデジャブとでもいいますか。いずれにしても不気味な体験ですね・・・。 - jojoさん