「タイムトラベラーが過去にいる証拠」を示すビデオを、アイルランドの映画製作者であるジョージ・クラークがユーチューブにアップし、話題を振りまいています。

これはチャーリー・チャップリンの映画『サーカス』のDVDの特典映像として収録されているもの。この映像には、1928年にプレミアされた『サーカス』を見るために行列を作っている人々が映っています。この映像の中で、携帯電話のようなものを耳にあてた女性が見られます。

BBCのインタビューに応え、ジョージ・クラークは次のように述べています。「この映像を見ていたら、現代社会ですっかりおなじみになった光景……片手を耳元のところに置きながら歩いている女性の姿に気づいたのです。私の最初の反応は『あれは携帯じゃないか。当時、携帯なんてなかったはずだぞ』というものでした。」

「そこで私は映像を巻き戻してもう一度見てみました。問題の部分にズームインして速度を落とし、他の人々に見てもらったら、みんな同じことを言いました。『携帯で話をしているように見える』と言ったのです。」

「考えられる理由はひとつしかありません。私はSF的な現象について柔軟な考え方をする方なのですが、誰かが未来から過去にタイムトラベルしたということです。」

クラーク氏の主張に対して、ある人はこんな批判を述べています。「自尊心の強い歴史家が、わざわざタイムトラベルしてまで、チャップリンの映画のプレミアといった、どうでもいい催事に行くわけがない」と。この批判に対して、クラーク氏は次のように答えています。

「問題の人物がチャップリンのプレミアを見るために過去に行ったと言った覚えはありません。この人は過去にタイムトラベルして、自分の時代に戻れなくなってしまったのかもしれません。あるいは、町で別の用事をたしていて、たまたま通りがかったとか?」

あなたはこれについてどう思いますか? 彼女は未来からのタイムトラベラー? それとも歯が痛いので頬を押さえながら歯医者に向かっているところ?

夢の実現を引き寄せる最短ルート

・スマホ全盛の今でさえタイムトラべルなんて無理なのにタイムトラベルが可能な時代に手に端末もってるとかアナログすぎるだろ

2016年12月22日


・↓たとえ補聴器だとしても、話し相手がいるからこそ補聴器を使う。だが彼女には話し相手がいない。一人で歩きながら話をしているように見える。そこのところが謎なのだ。

2016年12月22日


補聴器じゃないの?
補聴器は手に収まるサイズじゃないよ。

といっている人が居るが、昔の補聴器はラッパ型の金属を耳に添えるものだろう
しかも1913年にはイヤホンを耳に入れて、別途小型のバイクを線で接続するというのはすでに開発されているよ。

結局”あの頃にこんな物があるはず無い”という思い込みがこういう錯覚を招くんだよね。(市販されてはいない)

2015年8月29日


・夢があるとしたら
トラベル装置が電波中継ルータか何か
過去未来の粒子で通信できているみたいな技術とか(笑)
ただ1903年にはすでに補聴器があったみたいですがね・・・
それと色々考察サイト見てると
この人の前の帽子かぶったお爺さんに呼びかけてるみたいなことも書いてあった

最初のは夢があるなw
最近じゃLEDの光のあるところなら通信できる無線もあるからねー(市販されてはいない)

2015年6月13日


・よく見ると彼女は帽子の中に手を入れています。たぶん蒸れて痒かったんじゃないでしょうか?帽子の中が痒いと、どんな風な手の動きになるかやってみたらわかると思います。私には手は半握りに見えますが携帯は見えません。どんな形をしているか、見える方に聞きたいです。私には手の影しか見えないので。

教えてさん(2014年11月10日)


・携帯電話を持ってタイムトラベルしたとしても、まだ1920年代じゃ使えないでしょ。充電もできないかも。それと誰と話すの?誰も携帯持ってないよ。同じタイムトラベラー?ちょっと無理があります。

タイムトラベラーさん(2013年9月8日)


・未来人だったとしたら科学力も違う上にアンテナって概念無くても通信出来る機械だとしたらとか考えられないかな?今の科学で物事を考えるからアンテナって考えに縛り付けられるんじゃないの?未来はどうなるか解らない訳だしね。(2013年9月9日)


・携帯電話で話をしているように見えますね!

タイムマシンが開発できるような時代なら、アンテナなしでも大丈夫、更に、充電しなくても数ヶ月、一年持つようなものが開発されているのかもしれませんよ??

一緒に来たタイムトラベラーと話をしているのかもしれませんね、そろそろ戻ろうか、、、なんて。どうでしょう?

本当にトラベラーだったら凄いです。。。。

MMさん(2013年9月9日)


・本当に見えますね! タイムトラベルできるくらいなら、アンテナが存在しなくても電話できる携帯があると思います。なので私はトラベラーだと信じます!

さん


・一部抜粋

1903年Miller Reese HutchisonとWillard S. Mearsがthe Hutchison Acoustic Coを設立。会社設立最初の年に"Acousticon"と呼ばれる携帯型補聴器をはじめ五器種を開発。

この写真は使用中のポータブルAcousticon。小型である為、携帯出来、本体は洋服に留め、電池はポケットかハンドバッグに入れ、イヤホンは手で持つか本体と共に持ち運ぶ。

上記記事により現代の人は携帯を連想する所作であるが、1920年代には1903年製の補聴器は一般認識されており、それなりに出回っているものと思われる。当時の補聴器を使っているところであるので、ジロジロ見たりも失礼だし、何事もないかのように前の人が歩いてるのも普通のことと考えられます。

ジョン・タイターさん


・顔つきから行ってこんな魔女みたいな顔している高齢の人が未来から来た顔とは思えないのと? 携帯で仮に話をしていたとしたら前の叔父さんが、何か声がすると思って一度くらい振り向くと思うのだけど?

それから、NTTの2010年モデルで1997年頃に制作した電子機器のプロモーションビデオがあるんだけども、この頃の時代でさえ腕時計から空中に映像が出てきてTV電話で遠方のの人と話ができているしパソコンのキーボードでさえもブロック式のものはなく空間上のキでタッチパネルのような指差しで操作しているものが出回っているというのに、タイムマシンができている時代にまだ耳あての携帯電話とはおかしな感じもするが?

第1にこんな人通りの多いとこで人に接近した状態でこの時代に携帯で話をしようと思うだろうか?

私だったら少なくてもモノ陰に隠れて当たりにほとがいないことを確認してからじゃないと通話は出来ない。

もしそんな光景を見られでもしたら、こんな寛容でない時代、取り押さえられて政府に突き出されてしまうと考えてしまうから、これはありえないと思うよ!!

近代的な不思議な生き物感覚で、もし、捉えられるようなことでもあろうものなら、機器も没収されてそれこそ現代に帰って来れなくなるから、こんな軽はずみなことはできないと思うのだが?

FBIさん


・歯痛などで無ければ、基地局不要の未来の高性能トランシーバーでは?

さん


・この映像には一人しか映っていませんが、もしかしたら別の場所に同じような人が居て携帯のような通信機器を使って会話をしていたのかもしれませんね。「そっちの調子はどうだ」とか。

神坂さん


・基地局もない当時にケータイで会話が出来る筈がないでしょ。


・皆さん触れていないけれど、あの女の人消えていますよね。

くりさん


・あの女性が消えた様に見えるのは、映像が徐々に切り替わっているからでしょ? 編集前のおおもとのテープはどこかに存在するのかな。あの続きの映像が見たい。戦争前だし、もう無いのかな。確かに誰かと話してるよね。

YURIARIAさん


・実は、この女は私の仲間なのです。タイムマシンは存在します。我々STSは、時空を超えて任務を果たす組織です。世界にはまだ表に出てない組織が数多くあり、裏で世界を動かしているのです。これ以上はまだ話せません。では。2011の皆さん。

STSさん


・これはぜったい携帯だよ。だって、口が動いているからね。

お車さん


・鶴田浩二の真似です。はい!

マカロニさん


・仮に話してたとして、、、誰と話すのか? もちろん、アンテナもないし。時空を超えて通話は無理じゃね?


・これは、どこかのサイトでも紹介されてましたが、補聴器かなんかの耳に当てるものです。はい、つまらなくてすいません。

つまらない者さん


・補聴器なわけがない。当時補聴器は手に収まるサイズじゃないよ。

さん


・当時には無論携帯が使えるインフラはない。アンテナさえ立っていない。相当な未来からではないと時空を超えて話しをするなどのメカニズムを持つ事は出来ない。しかも手の平サイズ。私の判断ではこれは虫歯を冷やしているのですよ。

所長さん


・こ、これは まさにケータイ しかもスマートフォンタイプにみ、見える!!!

わからんさん

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