1943年7月、「フィラデルフィア・エクスペリメント」と呼ばれる実験が米政府によっておこなわれたと言われています。この実験の結果、フィラデルフィア市の湾に停泊していた駆逐艦エルドリッジ号(上の画像)が消滅し、そこから400キロメートル以上離れたバージニア州ノーフォーク市付近の海上に出現したとのこと。船がフィラデルフィアに戻ってきたとき、何人かの船員の体が船と融合していたそうです。果してこの噂は事実なのでしょうか? アンドリュー・バシャーゴ氏がこの謎を解き明かします。


Q.フィラデルフィア実験について話しましょう。この番組にアル・ビークがゲスト出演したことがあります。彼の弟はダンカン・キャメロンです。ふたりともフィラデルフィア実験によって未来にタイムトラベルしたと発言しました。この件について何か情報を得ましたか?

A.確かに情報を得ました。プロジェクト・ペガサスの顧問技師のひとりは故ロバート・W・ベックワースでした。私がプロジェクト・ペガサスに関わっていたころ、彼からフィラデルフィア実験に関する話を聞きました。40年の時を経たのち、私は彼にインタビューする機会を得たのですが、彼の話には依然として説得力がありました。

フィラデルフィア実験の真実はこういうことなんです。第二次大戦中、これと似た実験は確かに実施されたのですが、海軍研究事務所は偽の情報をでっち上げ、流布したのです。なぜ彼らがそんなことをしたかというと、ニコラ・テスラと、テレポーテーションと、ロスアラモス国立研究所の物理学者の関わり合いを人々に悟られたくなかったからです。


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1943年にテスラが亡くなってから、陸軍省がテスラの書類を没収し、ロスアラモス国立研究所に送りました。当時、世界の名だたる物理学者がこの研究所に集まって原子爆弾を開発していました。私が個人的に調査した結果、その書類はいまだに存在することが判明しました。でも、機密情報にアクセスする権限を得ないことには、その書類を読むことはできません。

噂によれば、フィラデルフィア実験は、米国の戦艦が敵国の磁気探査機の感知を回避する方法を開発するためのものであり、この実験のために駆逐艦エルドリッジ号が使われたと言われています。実のところ、それはつじつまを合わせるための作り話だったのです。現実には、この実験は、ニコラ・テスラの開発したテレポーテーション技術を海軍の船舶に適用するためにおこなわれました。なぜなら、当時ドイツ軍が機雷を海底に鎖でつなぐ作戦を始めたからです。つまり、ナチの機雷に衝突することを避けるために、戦艦を左右にテレポートさせる方法を開発しようとしたのです。

この実験で使われた船はエルドリッジ号ではなく、別の船「マーサズ・ヴィンヤード(直訳:マーサのぶどう園)」でした。この実験は、フィラデルフィアの湾ではなく、ロングアイランド湾でおこなわれました。「マーサズ・ヴィンヤード」号は、ロングアイランド湾から、バージニア州の都市ニューポート・ニューズ付近の海上にテレポートしたのです。


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「マーサズ・ヴィンヤード」号がニューポート・ニューズからロングアイランド湾に戻ってきたとき、何人かの船員の体が船の甲板に融合していたそうです。ロバート・W・ベックワースの話によると、ある船員は時空連続体に落ちてしまい、船がロングアイランド湾に戻ってきたとき、船のマストを支える柱が彼の胸を突き刺していたそうです。


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噂によれば、実験がおこなわれたとき、エルドリッジ号に、ニコラ・テスラか、アルバート・アインシュタインか、ジョン・ヴォン・ニューマン(ハンガリア系アメリカ人の数学者)が乗っていたと言われていますが、これは政府の流したデマです。

本当のところは、実験がおこなわれたとき「マーサズ・ヴィンヤード」号に乗っていたのは、マンハッタン計画(原子爆弾を開発・製造することを目的としたアメリカの国家計画)に関わったJ・ロバート・オッペンハイマー(ハンガリア系アメリカ人の理論物理学者)とエドワード・テラー(ハンガリア系アメリカ人の理論物理学者)でした。米政府が隠そうとしたのは正にこの事実だったのです。米政府はテスラのテレポーテーション技術とロスアラモス国立研究所の物理学者の関わり合いを悟られまいとしたのです。なぜなら、この関わり合いがアメリカの時空連続体の研究につながっていったからです。

したがって、フィラデルフィア実験に関する噂は、基本的に事実に即してはいるのですが、どちらかといえば都市伝説に近い性質のものであり、アメリカ政府が時空連続体の研究に従事していることを隠すための情報操作だったのです。

Q.それはつじつまが合いますね。米政府はずっと人々を誤った方向に導いたり、事実を隠したりしていますから。

A.その通りです。今お話したことは、第二次大戦終了時に、米政府が隠そうとした、最もデリケートな秘密なのです。米政府は、テレポーテーションの技術を使うことによって、敵陣にスパイを送り込めることをわかっていました。また、クロノビジョンを使えば、敵国の現状のみならず、過去や未来までも見られることもわかっていました。ですから、米政府は実験中に起こったできごとを公開することをひどく心配していたのです。

モンロー研究所のヘミシンクCD!!

・時空連続体は一本ではないですよ。もう何千本も存在します。この世界はオリジナルの世界から派生した世界です。ですからタイムトラベルやテレポートした先は、元々いた世界ではない可能性が高いのです。過去の出来事を変える毎に並行世界が発生してしまいます。

イヴァソヌールさん(2013年8月1日)


・ネットで見た話なので真偽は不明ですが、米軍の2012年? 近い将来の地図には日本が無いとか。アメリカ西海岸の一部も無いと書いてありました。そんな事はありえないと思っていますが、このようにして未来を見ているとしたら...マジに怖くなってきます。

夏の終わりさん


・第三弾をありがとうございました。やっぱり実験のウワサは本当だったのですね!! わたしは、スタートレックシリーズが好きでよく見てましたが、宇宙船間や惑星等に乗組員スタッフを分子レベルにいったん分解?して到着したら融合?して輸送する技術が登場してました。ある時、融合?時に事故がおきて二人の人間(宇宙人?)が1人になってしまった...という話もあったような...これってもしかしてこの実験をモデルにしたのかな? じゃあ日本の未来も見てきたんだ!! (すいません話が飛んだ)日本の未来、特にこの大災害から立ち直り、明るい未来が来るのでしょうか? アンドリュー氏は何か日本の情報はお持ちじゃないのでしょうか? 第四弾すごく期待して待ってます。よろしくお願い致します。

11月のギムナジュウムさん

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