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時間旅行実話ゾーン→繰り返し現象・日米英比較


今回は、同じことが立て続けに繰り返し起こる現象について、日本とアメリカとイギリスの方々の体験談を比較します。


■まずは日本のゆうすけ氏さんの体験談です。

小学校3年生くらいの時、近所の河原で一人で川を見てました。釣りをしてたかもしれませんし、カメを探していたかもしれません。コンクリートの河川敷から水面までは2mほどです。そこそこきれいな川です。

しばらく川を見ていると、上流からヤマカガシという大人しい毒蛇が下流に泳いで通り過ぎました。5分ほどするとまた同じ様に同じ種類の同じ大きさの蛇が泳いできました。それが4,5回続きました。

たったそれだけの話なのですが、個人的には、大人になってから何度か体験した霊的な体験よりもよっぽど不思議に思っています。


■次にアメリカの女性の体験談です。

先日、ボストン発の電車の中で奇妙なことがありました。毎月曜日、私は美容術を学ぶためにボストンにやってきます。その日、受講を終えた私は、自宅に帰るため、4時25分発の電車内の座席に座って出発を待っていました。

待っている間、私は退屈を紛らすため、乗車客に何気なく目をやっていました。その時点で車内はすでに混んでいました。そのとき、毛髪の色が濃い男性が通り過ぎるのを目にしました。そのあと、赤毛で血色のよい男性が私の席の横を通り過ぎました。ふたりの男性は空席を探していたのです。それから数分後、不可解にも、先ほどと同じ男性ふたりが横を通り過ぎました。この間、反対方向に歩いていった人は皆無だったので、ふたりの男性が列車内を行ったり来たりしていた訳ではありません。これは簡単に説明できることなのかもしれませんが、その時の私にとっては奇妙で驚くべき出来事でした。


■そしてイギリスの男性の体験談です。

木曜日の朝のことです。自家用車を運転中、タイヤの空気が抜けてしまい、私は必死にタイヤ用のポンプを探していました。道路の反対側にエッソがあったので、私は右折の合図を出し、車の速度を落としました。そのとき、右側を赤のオートバイが通り過ぎ、左側をトラック(窓ガラスを二重にするサービスを提供する会社の車)が通り過ぎました。

その後、私はガソリンスタンドでタイヤに空気を入れました。エッソから出て道に入ろうとしたのですが、そのとき交通量は激しくなっていました。右折の合図を出したら、走行中の車がスピードを落とし、道を譲ってくれました。道に入って車がまっすぐになった正にそのとき、右手を赤のオートバイが通り過ぎ、左手をガラス会社のトラックが通り過ぎました。それは先ほどと同じトラックで、会社も同じでした。オートバイも同じものだったのかは確信を持てないのですが、赤のフラッシュライトが同じ色だったことは確かです。単なる偶然だったのかもしれませんが、非常に奇妙なできごとで、一瞬まごつきました。

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