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時間旅行実話ゾーン→起こらなかった会話


これはアメリカの女性の体験談です。


私はある会社に勤めているのですが、自宅に帰る時は、母の運転する車に乗って帰ることにしています。なぜなら、母の職場は私の職場からそう遠くないところにあるからです。

ある火曜日の夜のことです。いつも通り、私は母の運転する車に乗って自宅に向かっていました。その時、私は父のパソコン教室について母に尋ねました。そのころ父は毎週火曜日の夜にパソコン教室に通っていたのです。母は「知らないわ。まだパパに話をしていないから」と言いました。そして母は「なぜその質問をしたの?」と尋ねました。

私はこう答えました。「パパに話をしたとき、『問題が起こった』と言ってたのよ。教室で3つの課題を与えられたんだけど、2番目の課題ができなかったらしいの。なぜって、パソコンの『名前をつけて保存』の機能が働かなかったんですって。結局、全部うまくいったみたいだけど」。

「あら、そうだったの」と母は答えました。

その夜、私は母との会話をすっかり忘れ、自分の部屋でテレビを見ていました。その時、父が私の部屋の扉をノックして、部屋に入ってきました。父はこう言いました。

「さっきママと話をしていたんだけど、お前、僕のパソコン教室についてママと話をしたそうだな。3つの課題を与えられ、2番目の課題について問題が起こったことを知っていたそうだけど、なぜそのことを知っていたんだ?」

私は混乱して、「だってパパが電話で私に話をしたじゃない」と言いました。

「そんなことを話した覚えはないぞ。お前がそのことを知っていたことはありえない。なぜなら僕はパソコン教室から帰ってきたばかりだから。お前がママと話をしたのは僕がパソコン教室に行く前だった。そして、お前が話したことは今夜起こった。先週は欠席したので、今週3つの課題が与えられることは知るよしもなかった」。

なぜ私は未来に起こるできごとを知っていたのでしょう? 父と私は向かい合ってこの疑問に答えを出そうとしました。私は父と電話で話をしなかったのに、なぜ私はそのことに確信を持っていたのでしょう? 奇妙なことに、私は電話で父からこの話を聞いたことを覚えているのに、どのようにして、どこで、いつ話をしたのか、思いだせないのです。

・たぶんどこかの時点で異なる時間軸に入ったかもしれませんね。 - ドクターTAKUさん(2013年2月20日)


・宇宙人の仕業だ。な〜んてH.A.A.R.Pかも。政府のいたずらか? 笑 - FBIさん

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