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時間旅行実話ゾーン→恐竜の土偶


 1945年にメキシコで恐竜を思わせる土偶が発掘されました。もしこれが古代の遺物だとしたら、当時の人々はどのようにして6,500万年前に滅びた恐竜の知識を得たのでしょう……?


 1945年7月、ドイツからメキシコに移住した実業家・ワルデマール・ユルスルートが、メキシコのアカンバロの町外れにある牡牛山の麓で奇妙な土器を発見しました。土器の種類は装飾品、仮面、食器、動物、人物とさまざまでしたが、その中に恐竜を思わせるものがあったのです。2004年の時点で掘りだされた土器の数は37,000点以上におよびました。

 1954年、メキシコ政府は4人の著名な考古学者に調査を依頼しました。当初、考古学者たちはそれらの土器が本物であると発表しましたが、3週間後に意見を変え、ねつ造品であるとの結論を出しました。ユルスルート氏はその報告に落胆し、1952年を境に土偶の収集を中止しました。

 1955年、ユルスルート氏の友人だった歴史学者・チャールズ・ハプグッド教授(当時アメリカ・ニューハンプシャー州のキーン州立大学教授)は、E・S・ガードナー(ロサンゼルス市の元地区検事で、法廷小説『ペリー・メイスン』の作者)とともに放射計を用いて調査し、二人とも土器が古代の遺物であることを確信するようになりました。

 1968年、ハプグッド教授はアメリカ・ニュージャージー州の年代測定専門会社に調査を依頼しました。放射性炭素年代測定法によって測定したところ、土器は紀元前1,600年から紀元前1,100年に作られたものであるとの結論が出されました。

 翌年、ペンシルバニア大学が18種類の土器を熱ルミネッセンス法で測定し、紀元前2,500年前後に作られたものであると発表しました。しかし、土器の中に恐竜の像が含まれていたと知るや、関係者はその報告を撤回しました。

 1990年、メキシコ政府の依頼を受けて、考古学者のニール・スティーディーが放射性炭素年代測定法によって土器を測定した結果、仮面の土偶は4,000年前に、恐竜の土偶は1,500年前に作られたものであるとの結論が出されました。

 もし恐竜の土偶が本物なのだったら、当時のメキシコの人々はどのようにして6,500万年前に絶滅した恐竜の知識を得たのでしょう……?

■これと似た話イカの石

・ペトル・ホボットという方が以下のような説を唱えています。

「私が得ているビジョンをお話します。昔、ナスカのシャーマンたちはパラレルワールドに入って自分の恐竜を連れてきました。そのころシャーマンは部族の長でもあったので、ほかの部族に力を見せつける意味でそのようなことを行ったのです。彼らは高位のエネルギーセンターが開発できていたので、マインドの力によって恐竜をコントロールできましたが、それができない人は恐竜に殺されることもあったでしょう。

また、恐竜は「生きている戦車」として戦闘にも使われました。戦いの最中に恐竜が突然消えてパラレルワールドに戻ってしまったときには、悲惨なことになったのですが・・・・・・。

さらに、彼らは恐竜の飼育も行っていました。新たな恐竜が生まれた場合にそれを育てるのです。つまり、それくらいの期間はこの世界に存在できたのです。」

「パワースポットの次元のゲートを通ってパラレルワールドから出現した恐竜や、あるいはシャーマンが自分からパラレルワールドへ行き、そこで遭遇した恐竜をカブレラストーンや地上絵に描いたのだと私は考えています。」

[UFO宇宙人アセンション]真実への完全ガイド (超☆どきどき)

 - ケンさん

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