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時間旅行実話ゾーン→高速道路で起こった驚異の偶然


これはアメリカのサミュエル・ホワイトさんの体験談です。上の写真はカリフォルニアの州間高速道路のものですが、この話とは関係がありません。


あれは1971年8月のことでした。

私は、当時開通したばかりの、カリフォルニア州の州間高速道路5号線をドライブしていました。私はロサンゼルスからコアリンガにある自宅に向かって帰途についていたのです。時間は午前9時でした。

私の目前には高速道路が伸びていましたが、開通したばかりだったので、交通量は少なかったです。それで私はラジオのロック専門局を聞きながら、快適に車を飛ばしていました。気温は高すぎず、気持ちの良い天気でした。車は1971年製の赤のフォルクスワーゲンでした。それは私が初めて買った車で、ピカピカの新車でした。

その時、私はLAのガソリンスタンドの売店で買ったロサンゼルス・ドジャーズの野球帽をかぶり、いとこからもらった黒の縞模様のシャツを着ていました。

しばらくして、向かい側から車が走ってくるのを認めました。その車が近くまで来たとき、それが私の車と同じフォルクスワーゲンであることに気づきました。色まで一緒でした。バンパーも型も私の車と同じだったのです。製造年代まで同じに見えました。

わー、すごい偶然の一致! 空っぽの高速道路でたまたま出くわした車がまったく同じだなんて! 私はこの偶然を祝して手を振るしかないと思いました。

車が近づいてきたところで、私は窓から腕を出し、手を振りました。あちらの運転手も同じことをしました。その車が近くまで来た時、私は運転手に目をやり、驚愕しました! なんと彼もロサンゼルス・ドジャーズの野球帽をかぶり、黒の縞模様のシャツを着ていたのです!

車が通り過ぎるとき、運転手の顔を見たのですが、誓って言います……彼は私に瓜(うり)二つでした! 冗談ではありません! 車が通過した後、バックミラーを見たら、彼は依然として手を振っていました。

ショックを受けた私は車を路肩に寄せました。急いで車から出て、あちらの運転手も同じ行動をとることを期待したのですが、車は走り去っていきました。その時点でも運転手はまだ手を振っていました。不気味でした。

■これと似た話私に会った私

・なんでまだ手を振ってるの??むかつきます!! 追っかけてとっ捕まえるべきでしたね!! - FBIさん

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