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時間旅行実話ゾーン→奇岩地帯の山小屋


マルカフアシはペルーの首都リマ市から88キロメートルのところにある奇岩地帯で、標高は3,920メートルです。ここには「要塞」、「ヒキガエル」、「アザラシの谷」、「円形競技場」などと名づけられた巨大な岩石層があります。上の画像は「人類へのモニュメント」と名づけられた岩で、人の横顔を思わせます。土地の人々の話によると、このあたりには未確認飛行物体が頻繁に現れるとのことです。

このマルカフアシで起こった不思議な実話をご紹介します。


ペルーの医師・ラウル・リオス・チェンテノ氏の元に、30歳の女性が訪ねてきました。

彼女は重度の片麻痺を患っていました。これは右側か左側の半身が麻痺する症状です。奇妙なことに、CAT(コンピュータ断層撮影)スキャンをおこなった結果、血管の出血や外傷による損傷は認められませんでした。

この女性はチェンテノ医師に次のような話を語ったといいます。

「私はマルカフアシの近くにあるキャンプ場にいました。夜がとっぷりとふけたころ、私は友達と一緒にあたりを探索しました。その時、音楽が聞こえてきました。音のする方に行ったら、そこには松明で照らされた石造りの山小屋がありました」。

「小屋の中では人々がダンスを踊っていました。そこに近づくに連れて、突然冷気を感じたのですが、私はそれに注意を払いませんでした。扉が開いていたので、私は小屋の中に頭を突っ込みました」。

「その時、小屋の中の人々が17世紀の服装に身を固めていることに気づいたのです。私は家の中に足を踏み入れようとしたのですが、女友達の一人に引っ張り出されたんです」。

次の瞬間、その女性の半身が麻痺したそうです。彼女の半身は一種の時間ボルテックスに捕らわれてしまったのでしょうか? もし彼女が山小屋の中に完全に入っていたら、彼女はどうなったのでしょう?

チェンテノ医師の報告によると、脳電図は脳の左半球が正常に機能していないことを示しており、基準を上回る電波が見られたとのことです。現在、この患者はペルーの国立病院でリハビリに励んでいます。


下のビデオでマルカフアシの風景をお楽しみください。

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