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時間旅行実話ゾーン→イカの石


1930年代、南米ペルーの内科医であるハビエル・カブレラは、地元の農民から奇妙な石を贈りものとして受け取りました。やがてこの石は世界の注目を浴びることになります。


カブレラ医師はこの石に興味を持ち、1100個以上の石を収集しました。これらの石は500年前から1100年前に作られたものと推測され、「イカの石」という総称で呼ばれるようになりました。

これらの石の表面には絵が刻まれていました。絵の種類は、性行為、偶像、心臓切開手術や脳移植手術の模様など様々でしたが、最も驚くべきエッチングは恐竜のものでした。ブロントサウルス、トリケラトプス、ステゴサウルス、翼竜などの絵が刻まれていたのです。人間が恐竜を狩る絵や、人間が恐竜に襲われる絵もありました。

もし、イカの石が500〜1100年前に作られたのだったら、当時の人々はどうして恐竜の存在を知っていたのでしょう?

1973年、カブレラ医師に石を贈った農民が、インタビューで石を偽造したことを告白しました。しかしながら、後に農夫はその告白を撤回し、「投獄を免れるために作り話をした」と述べました。ペルーでは考古学的な価値のある人工遺物を売ることが法律で禁じられているのです。

1996年、カブレラ氏は医業を廃業し、イカの石の博物館を開き、数千個の石をそこで展示しました。それによって世間の関心が再び高まったので、ペルーの当局は、古代の遺物を販売した疑いで、くだんの農民を逮捕しました。しかし、この時も、農民は石が作りものだと述べて、投獄をまぬがれました。

懐疑派はイカの石を偽物だとみなしていますが、今のところその信ぴょう性は証明されていないし、反証されてもいません。

■これと似た話恐竜の土偶

・現在考えられてる肉食竜と違って、昭和テイストなのが笑える

どちらが本当なのかね?さん(2013年8月21日)


・タイムスリップしたアメリカ軍が戻る途中、中途半端な時代で恐竜を運んで実験し、進んだ医療もその時代の人に教えて遊んでいたんだろう!! CIAではこの手の実験参加はよくある話だ!!

FBIさん

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