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時間旅行実話ゾーン→森の向こう側の未来


これはあるアメリカ人女性の体験談です。


私は、7歳の時、珍しいタイムスリップ体験をしました。1968年7月、アメリカ・マサチューセッツ州のフィッチバーグでのできごとです。

その日は太陽が照っていて暑かったので、私は一人で森の中を歩いて、あたりを探検してみることにしました。

その森は樹木が生い茂り、日光を遮断していました。木の枝や葉っぱが私の顔や髪の毛や体にまとわりついたので、取り除かなければなりませんでした。

10分ほど歩き、森の向こう側に出た時、私は目にした光景にショックを受け、茫然(ぼうぜん)となりました。そこには未来的な住宅街が広がっていたのです。

住宅や道路はとても進んでいるように見えました。非常に清潔で、色どり鮮やかで、きれいでした。

道路は、黒のタールではなく、銀色がかった白の金属的なセメントでできており、日光がそこに反射しているのが見てとれました。

住宅はかなり進んだもので、多数の大きな窓がついていました。屋根はカラフルで、街灯も見慣れないものでした。それまで私はそんな光景をついぞ見たことがありませんでした。

そこで6分ほど時を過ごしましたが、歩行者はぜんぜん見かけませんでした。そこにいたのは私一人だけだったのです。低いブーンという音が聞こえましたが、それが何の音なのかはわかりませんでした。

私は心細くなり、自宅に引き返して、母にこの話をすることにしました。母は私の話に耳を貸そうとせず、「森に行ってはいけません」と釘をさしました。

翌日、私はこっそり家から抜け出し、また森の中に入り、未来の光景を見物しようとしたのですが、もはやそれを見つけることはできませんでした。懸命にあたりを探し回ったのですが、跡形もなく消え失せていたのです。

■これと似た話未来を垣間見た男

・こういう話を聞くともっとくわしく調べてみればいいのにと思ってしまいますが周りが無人とはいえ建物に近づいて窓から内部覗き込んだりドアをノックしたりインターホンに話しかけてみるのは怖いですよね

殷狼さん(2014年1月20日)


・気になるのは未来都市らしきものを見た人たちのその未来ですが、金属っぽいもの(軽い)とか丸いドーム型屋根とか、シルバーの道路とか、人が住む感じではないところが、気になってしまいます。最近この手の話が多いですね。そして、ブーンという音はよく聞く話です。UFOと関連した未来をかいま見たり時間トリップしたという話もありますが、ブーンという音がするらしいですね。誰もいない町。なぜ誰もいないんでしょうね。バーチャルリアリテイなんでしょうか。その町に住んでいるのは、果たして人間なのか、ちょっと考えてしまいますね。

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