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時間旅行実話ゾーン→落ちてきた金づち


これはイギリスで起こった不思議な偶然に関するできごとです。上の画像はこのお話の舞台となったリバプール市のものです。


ある日、ジム・メドーズという名前の男性がイギリス・リバプール市の通りを歩いていました。

彼は特別な種類の金づちを探していたのです。その金づちは仕事で必要なものでした。

しかし、目的の品物はぜんぜん見つかりませんでした。どの店にも置いてなかったのです。ジムさんはイライラしていました。

「まだ行っていない店はあるだろうか?」 ジムさんはそんなことを考えながら、足の向くまま、気の向くまま、店と店の間にある路地に足を踏み込みました。

突然、何かが落ちてきて、彼のすぐ目の前の地面に衝突しました。上を見上げたら、一つの窓が開いているのが見て取れました。きっとそこから落ちてきたに違いありません。でも、人の姿は見当たりませんでした。それを落とした人は、危うく大事故を起こすところだったので、恐れをなして頭を引っ込めたに違いありません。

ジムさんは落下物を拾い上げました。それは正に探していた金づちでした。彼はためらうことなく、それを持ってその場を立ち去りました。

偶然の状況が重なって、ジムさんの問題が解決したのです。もしも彼が何気なくその路地に足を踏み込まなかったら、彼はちょうどいい時にちょうどいい場所に居合わせることができなかったでしょう。

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