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時間旅行実話ゾーン→彼女は背後にいる!


これはイギリスで起こった不思議な偶然に関するお話です。


ロンドン東部に在住のマイケル・ディックさんは、前の奥さんと離婚して以来、10年の間、娘のリサさんに一度も会ったことがありませんでした。

二人が離婚した時、リサさんはまだ少女でした。前の奥さんはリサさんを引き取り、サフォーク州のサドベリーという町に引っ越しました。

それから10年の月日が流れました。マイケルさんは、二度目の結婚で生まれた娘・サマンサさんとシャノンさんを連れて、リサさんを探すために、サドベリーの町に出かけました。

三人は町の通りを探し回り、選挙人名簿に一通り目を通しましたが、手がかりはまったく得られませんでした。

それでもマイケルさんの決意は揺るぎませんでした。彼は『サフォーク・フリー・プレス』という名の地方新聞社におもむき、助けを請いました。

新聞会社の写真家は街角で3人の写真を撮り、記事を次の号に載せることを約束しました。

数日後、友達からその記事のことを知らされたリサさんは、新聞に父親の写真が載っているのを見つけました。それだけではありません。驚いたことに、リサさんと母親が写真の背後に映っていたのです!

リサさんは父親に電話しました。彼女はその時の模様を次のように語ります。

「最初、父は私の言うことを信じませんでした。いたずら電話だと思ったんです。でも、すぐに私が実の娘であることに気づきました。父は『お前を愛している。会えなくて寂しかったよ』と言いました。」

マイケルさんは即、サドベリーの町に車を飛ばし、そこでリサさんと三人の孫(リサさんの子供)に会ったのでした。

リサさんは次のように語ります。

「本当にショックだったわ。私と母は、写真が撮られる1分ほど前に、まったく同じ場所に立っていたんです。そして私たちが歩き去っていく姿が写真に映っています。信じられません。」

当時リサさんはサドベリーの町に住んでいませんでした。彼女はその町から少し離れたところに住んでいたのです。その日、彼女は母親に会うために、サドベリーの町を訪れたのです。

マイケルさんは次のように語ります。

「リサからその話を聞かされた時は自分の耳を疑いました。写真を撮った時、娘が背後を通り過ぎたのは、すごい偶然ですよね。」

リサさんの話によると、その写真を見つける前に、彼女は父親のことを考えていたそうです。そして、新聞記事が出版される数日前に、彼女は友達に「父を探さなくてはなりません」と話していたそうです。

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