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時間旅行実話ゾーン→ケーキの中の指輪


これは南アフリカで起こった不思議な偶然に関する実話です。


1941年のことです。

南アフリカ・グレータウン町のヴィアル夫人は、150個のケーキを焼きました。

彼女は、第二次大戦の戦火で荒廃したヨーロッパで戦っている自国の兵士たちのために、ケーキを焼いたのです。

仕事を終えてから、彼女は左手の薬指から指輪が消えていることに気づきました。ケーキを作っている最中、指輪が抜け落ちて、ケーキ種の中に入ってしまったのだろうと彼女は結論づけました。

せっかく焼いた150個のケーキをつぶして指輪を探すのは気が引けたので、夫人はケーキをそのまま軍隊に送ることにしました。

彼女は個々のケーキに「指輪を見つけたら送り返してください」と記したメモを添えました。

結局、その指輪を見つけたのは彼女の息子であったことが判明しました。

驚くべき偶然により、彼は母親の指輪が入ったケーキを受け取ったのです。

■これと似た話:入れ歯をなくした男

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