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時間旅行実話ゾーン→バグダッドの電池


昨今、電池は店で簡単に買うことができます。でも、2200年前はどうだったでしょう……?


「バグダッドの電池」という名称で知られるこの遺物は、古代メソポタミア文明の王国の一つであるパルティア(紀元前247年〜228年ごろ)の遺跡の中で発見されました。

この遺物は1936年にイラク・バグダッドの村の近くで発見されました。

高さ約14pの陶器の中に、銅の円筒と鉄の棒が、アスファルトの栓によって留められています。

研究の結果、この陶器の中には酢やワインといった酸性の液が入れられていたことが分かりました。

1940年、当時イラク国立博物館の館長だったウィルヘルム・ケーニグ(ドイツの考古学者)は、この装置が電池として使われた可能性があるとの説を発表しました。

ケーニグ氏は、銀の物体に金メッキをするために、この装置が使われたと推測しました。

複製品で実験した結果、約1ボルトの電気が発生することが分かりました。

もしこの装置が本当に電池として使われたのだったら、なぜその技術が失われてしまったのでしょう?

その後、電池が発明されたのは、それから約2000年後のことでした。1800年、イタリアの自然哲学者アレッサンドロ・ボルタがボルタ電池を発明したのです。

下の動画(英語)は、家庭でバグダッド電池の実験をする方法を解説したものです。

・その時代はバグダッド電池が封印された。今はフリーエネルギー技術が封印されている。

イヴァソヌールさん(2013年6月5日)


・2000年ねえ。私達最近、多くの人がデジャブーとか未来に起きることとか夢などで体験しますよね。2000年もの間、電池が封印されなければならかった理由は、人類以外の別の意思決定者によって決められている気さえしてきます。

わくわくさん(2013年6月2日)

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