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時間旅行実話ゾーン→コスタリカの巨大な石球


1939年、ユナイテッド・フルーツ・カンパニーという会社の作業員が、バナナ農園を作るために、コスタリカの太平洋岸にあるジャングルを切り開いていた時、驚くべきものが見つかりました。


作業員たちは多数の石の球を発見したのです。多くの石は完ぺきな球形をなしていました。

大きさは、テニスボールぐらいのものから、直径2.4メートル、重さ16トンに及ぶものまで、さまざまでした。

これらの球は紀元前200年から西暦1500年の間に作られたと推測されています。

これらの石の球が人工のものであることは明らかですが、誰が、何の目的で作ったのかは明らかではありません。最大の謎は、どのようにして完ぺきな球を作ったのかということです。

現在、これらの球はユネスコの世界遺産に指定され、保護されています。

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