Photo: Watertown Daily Times
アメリカのニューヨーク州北部・ウォータータウン市にあるトンプソン公園には「タイム・ボルテックス」があると言われています。これは俗に「トンプソン公園ボルテックス」と呼ばれています。


その公園を散歩していた人が突然消え失たという目撃談が数多く報告されています。消え失せるといっても、永遠に行方不明になるわけではなく、何分か経ったあとに戻ってくるのだそうです。

たとえば、丘の頂上にいた男性が突然消え失せ、20分後に丘のふもとに現れたという事例があります。その男性はうろたえ、混乱しており、なぜ自分が突然丘の頂上からふもとに移ったのか理解できなかったといいます。消えていた20分間の記憶がまったくなかったのです。複数の人がその模様を目撃したそうです。

一方、消えている間に「過去に行っていた」と主張する人もいます。その人は、行方不明になっていた時間よりも長い間、過去で時を過ごしたと述べています。

それ以外にも、奇妙な光や霧のようなものが出現する、歩いている人が徐々に消えていく、トンプソン公園の動物園に収容されている動物が檻(おり)の中を通過する「何か」に向かって反応する、子供たちの遊ぶ声が聞こえる、インディアンの詠唱や話し声が聞こえる、男女の話声が聞こえる、などの現象が報告されています。

この公園は1905年にオープンしました。それ以来、少なくとも一年に一回は奇妙な現象が報告されているそうです。

下の動画はトンプソン公園のものです。

ウォータータウン市の市長であるジェフ・グラハム氏は次のようにコメントしています。

「この公園にはボルテックスがあり、奇妙な現象が起こるという都市伝説が長期に渡り語り継がれています。ウォータータウン市の住人は超常現象に多大な関心を寄せています。」

そんな中、2013年10月18日の金曜日の夜、公園の中に「ウォータータウンのエリア51/トンプソン公園ボルテックス」と記された標識が立てられました。ただし、その標識は不思議現象が起こるスポットに立てられているわけではありません。

グラハム氏は次のように述べています。

「50年代半ば、ネバダ州のエリア51(UFO や宇宙人が収容されているという噂がある米空軍基地)が CIA の管轄下に置かれた時、エリア51には『ウォータータウン』という暗号名がつけられました。というのも、時の CIA 長官アレン・ダラスがウォータータウン市の出身者だったからです。」

標識を立てたことを記念して催された式典には250人が集まりました。参加者の中には、ボルテックスの体験者であるゲイル・スティールさんもいました。彼女は、70年代に体験したできごとを、式典の参加者に語り聞かせました。

ゲイルさんの話によると、40年前に公園の中を男友達と散歩していた時、彼が突然消え失せたとのことです。それから約20分後に彼は再び姿を現しました。彼女は参加者にボルテックスの正確な位置を教えることを拒否しました。最悪の事態を恐れてのことです。

「とにかく気をつけなければなりません。この私でさえ気をつけているんですよ。私は二度もボルテックスに捕らわれたのですから。」

下の動画は標識を立てたことを報じるニュース番組(英語)です。

植物の不思議なパワーがネガティブな感情を優しく癒します

・不思議で興味がある話ですが、それ以上に中文にあるyoutubeのBGMに癒されました。何?という曲でしょうか?お解りの方がいればお教下さい。

ハンニバル・レクターさん(2013年11月27日)

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