ユーチューブで興味深い動画を見つけたので、ご紹介します。この動画は1964年6月18日に放送されたアメリカのテレビ番組のものです。

この番組にジョージ・ヴァン・タッセルという名のアメリカの男性が出演し、インタビューに応じました。ジョージさんは、1953年にエイリアンに会い、宇宙船に招待されたと主張しています。しかも彼はエイリアンからタイムトラベルの方程式を教えられたそうです!

このインタビューの概要を下にまとめました。

ジョージさんは飛行機のエンジニア・飛行検査官だったのですが、辞職後、カリフォルニア州・ジャイアントロックにあった飛行場を米政府から借り受け、1947年から1975年まで軍用飛行機と自家用飛行機専用の空港を運営しました。

このできごとは1953年8月24日に起こりました。午前2時のことです。空港の近くの砂漠に宇宙船が飛来しました。その時、ジョージさんは眠りについていたのですが、彼の義理の息子がその模様を目撃しました。

宇宙船から一人の男性が降り立ち、熟睡していたジョージさんに接近しました。その男性に起こされ、目を覚ましたジョージさんは、ベッドから出て、用事は何なのかと尋ねました。その時、ジョージさんは、その男性が助けを求めているのだと思いました。というのも、砂漠で車を運転中に、車が動かなくなるなどの問題が起こり、空港に助けを求めに来る人が多くいたからです。

その男性は「私の名前はシルガンダです。あなたを私の宇宙船に招待します」ときれいな英語でジョージさんに話しかけました。窓外にはUFOが見えました。それは鐘の形をしており、直径は10メートル、高さは6メートルぐらいで、地上約3メートルのところで空中に浮かんでいました。

ジョージさんは誘われるままその男性についていきました。宇宙船の下に立ったら、非重力光線が底部から発射され、ジョージさんは目に見えないエレベーターに乗ったように、空中を上昇していき、宇宙船の底部の穴の中に入っていきました。宇宙船の内部の直径は約5.5メートル、床からドーム型の天井までの高さは約3メートルでした。それは小型の偵察機であり、それよりも大きな母船が上空に待機していたのです。

そこには、シルガンダの他に3人の男性が乗っていました。彼らの身長は1メートル70センチくらいで、容貌は健康的に日焼けした白人のようであり、外見的には普通の人とまったく変わりありませんでした。「街でその人たちとすれ違っても、誰も気にとめないだろう」とジョージさんは語っています。

船内には、今まで見たことのないような機器が設置されていました。蛍光灯を思わせる縦のチューブがいくつも備え付けてあり、そのチューブには象形文字のような文字や数字が記されていました。彼らがどの惑星からやってきたかは不明です。彼らは自発的にその情報を提供しなかったし、ジョージさんも彼らがどこからやって来たのかを尋ねなかったようです。

UFO内部を見学したあと、ジョージさんはシルガンダとともに宇宙船から出て、空港に戻りました。シルガンダはせいぜい28歳ぐらいにしか見えなかったのですが、地球の年齢に換算すると700歳ぐらいにあたると語ったそうです。

ジョージさんはシルガンダからタイムトラベルの方程式を教えられました。その方程式とは「F=T分の1」でした。Fは frequency(周波数)の略であり、Tは time(時間)の略です。ジョージさんはその公式を友達の数学者に託しました。数学者はその公式を元にタイムマシンを設計しました。

ジョージさんは、友達と協力して、自費でタイムマシンを建設しました。その装置は非常に大きく、高さは4階建ての建物に相当したそうです。ジョージさんはその装置を使ってタイムトラベルの実験をおこないました。そして過去に放送されたテレビ番組を視聴することに成功しました。

このできごとが起こった1953年は、アメリカでテレビ放送が始まってから6年目にあたるのですが、ジョージさんたちは6年前のテレビ番組を鮮明な映像と音で視聴することができたといいます。当時、その番組を放送したテレビ局は廃業していたので、その番組を見ることは不可能なはずでした。

その原理を応用することによって、歴史上の有名なできごと(リンカーン大統領のゲティスバーグでの演説や、シーザーの凱旋行進など)を見ることができるはずだ、とジョージさんは語っています。

その後、エイリアンからの音信は絶えましたが、1963年9月に、10年前に会った人々(シルガンダと3人の男性)が再びジョージさんの空港を訪ねてきました。今回は宇宙船ではなく、普通の車(キャデラック)でやってきたそうです。彼らはジョージさんの電磁波の研究に関して、更なる情報を提供してくれました。また、エイリアンたちは、自分たちがエイリアンであることを証明するために、19人の人々が見守る中、姿をかき消し、数秒後に現れるという業を3回繰り返したそうです。

「彼らはいつも私たちに混じって街の通りを歩いているのです。私たちはそのことに気づいていないだけなのです」とジョージさんは語っています。


この話は途方もないものです。しかし、このページの上部に貼りつけてある動画を見ればおわかりのとおり、ジョージさんは狂信者タイプには見えません。番組の中で司会者が繰り返し指摘しているように、彼は常識と分別をわきまえた頭のいい人のように見えます。

それに彼は公にこの話を語ることで金儲けをしたわけではありません。それどころか研究のために自腹を切ったといいます。その彼がユーモアを交えながら沈着冷静な態度でインタビューに応じる様を見るにつけ、彼の話には信ぴょう性があるように思えてなりません。あなたは彼の話を信じますか?

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・すごい体験ですね!
わたしなら頼んで彼らの星に行ってみたいですw
メドベージェフ首相の言うようにすでに何千人単位で地球人の中に宇宙人が紛れ込んで普通に生活してるのかも

殷狼さん(2014年1月20日)


・今はその事に関して、暗黒の時代と言っても過言ではありません。計画的に隠蔽され、偽造捏造されているからです。信じる者は馬鹿呼ばわりされ、後ろ指を指されるのです。 こんな社会ではどんなに確実な事実を眼の前に突き付けても、考え方を変える人は少ないでしょう。一体どうしたら彼等は考え方を変えるのでしょうか。

イヴァソヌールさん(2014年1月1日)

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