これはアメリカ・アラバマ州の ジョン さんの体験談です。


これは80年代に起こったできごとです。当時、僕は13歳でした。今の子供たちは一日中家に閉じこもってビデオゲームにふけっていますが、当時の子供たちは自転車を組み立てて乗りまわしたりして、外で遊ぶことが多かったです。

その日も僕は親友のダレンとジェレミーと連れだって、近くの自転車用道路にサイクリングに出かけました。その道を走っているうちに、松の木が倒れ道をふさいでいるところに達しました。

そこで僕たちはポケットナイフを取り出し、枝を切り捨てました。そして、自転車が通り抜けられるよう、3人で松の木を少し動かしました。その後、僕たちはサイクリングを再開しました。

道の終わりに行きついたので、僕たちは元来た道を引き返しました。この間の距離は時間にして30分ぐらいでした。そして僕たちは松の木が倒れているところに戻ってきました。ところが、移動したはずの松の木は元の位置に戻っており、切り捨てたはずの枝がすべて元通りになっていたんです!

違う道に出たわけではありません。道に自転車が行き来した轍(わだち)が残っていましたから。


それから、こんなこともありました。

友達のダレンが僕の家にやってきて、一緒に彼の家まで来てくれないかというのです。なんと、彼の家の番地がすべて変わっており、違う番号になっているというのです。

僕は承諾し、二人で彼の家に歩いていきました。彼の家は4軒ぐらい先にありました。ダレンの言うとおり、玄関の扉や郵便受けに表示されている番地は違う番号になっていました。

なす術(すべ)もなく、僕たちは頭を冷やすために、僕の家まで戻り、また彼の家に引き返しました。そうしたら、番地は元に戻っていました!


今や僕たちは30代になりましたが、これらのできごとはいまだに僕たちの間で語り草になっています。これは一種のタイムスリップではないかと思います。僕は時間が直線状に伸びているわけではないと思っています。

また、僕の住んでいた住宅地は、ネイティブ・アメリカン(インディアン)の埋葬地の上に建てられていました。また、そこは二軒のプランテーション・ハウス(プランテーションが盛んだった時代に、かつての大農園主たちが暮らした豪邸)に隣接しており、それらの邸宅は南北戦争時代に軍隊によって使われていました。そんなことも関係しているのかもしれません。

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・本当に不思議なお話ですね。私もこんな体験がしてみたい!(2014年2月3日)

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