1998年、アメリカのジョン・J・ウィリアムズという名前の男性がハイキングをしていた時、土の中から奇妙な岩が突き出していることに気づきました。

彼がその岩を掘りだし、きれいにしたところ、そこに奇妙な電気部品が取り付けられていることが明らかになりました。その部品は明らかに人工のもので、電気用プラグのように見えました。

ウィリアムズ氏は電気技師なのですが、彼の話によると、その部品は接着剤で岩の中に埋められたわけでもなければ、溶接されたわけでもないとのことです。実のところ、部品の周りに岩が生成したようなのです。

多くの人々はウィリアムズ氏が嘘をついていると信じています。というのも、彼は岩を割ることを拒否しているからです。ただし、その岩を50万ドル(約5,000万円)で売ることにはやぶさかではないそうです。

地質学的な解析によると、その岩は10万年前のものであるという結果が出ています。もしそれが真実だとしたら、その岩は人工のものではあり得ません。

ウィリアムズ氏は、三つの条件が満たされる限り、その岩を研究することを許すとしています。三つの条件とは、研究の間、彼が立ちあうこと。岩を傷つけないこと。そして、彼が研究の費用を負担しないことです。

【げんき生活】足指冷え対策商品「指先ほっと」

・この話の通りだと10万年以上もの間そのプラグは形状を保っていた事になります。金属は酸素に触れると必ず錆び原型を保つ事は出来ません。

考えられるのはその物体が溶岩の様なものに包まれ酸化せずに守られていた事が挙げられますが、その温度に耐え来れる物はなかなか考えられません。

過去の高度な技術が考えられます。

さん(2014年5月14日)

コメントをどうぞ

お名前

メール(省略可)

あなたのサイト(省略可)

コメント

Powered by CGI RESCUE®

時間にまつわる不思議体験をしたことがありますか? お話を聞かせてください!