これは日本の女性・呉羽さんの体験談です。ご投稿、ありがとうございました!


勉強や読書をしていて集中力が高まると、時間がたつのが遅くなったり早くなったりしませんか?

私の場合それは、異常なほどにゆっくりになるのです。

今までで一番、周りが遅くなった(よくあることなので私はそう呼んでいます)のは、中学生の頃。

夏休み、珍しく早起きをして7時45分に起きたので(電波時計で確認したので間違いありません)、8冊あるシリーズ物を読み返そうと思いつき、床に本を積みあげ、集中を途切れさせることなく、本をひたすら読み進めました。

すっかり読み終わって(大変おなかがすいていました)満足して、リビングにおりると、時計はまだ9時15分を指していました。

時計が止まっていることはしょっちゅうだったので、まさかと重いテレビをつけたら、テレビの時計は9時13分。起きてからまだ1時間しかたっていませんでした。

何も考えずに大喜びして、急いでご飯を詰め込み、他のシリーズを出してきてはそれを読んで、疲れたらご飯をつまんで。そんなことを繰り返しました。

全部読み終わったのは午後4時を少し過ぎたころ。

私はその日、一人前の食事を朝から計6回食べていました。しかもその後夜ご飯で、お米を2合食べました。

自分の周りの時間だけ遅く、自分は速い。その日1日のなかで、私は2日分くらいすごしたのでは?と思うのです。

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・こういう場合、肉体の年齢はどういう時の刻み方をするのでしょう。時計どうりの肉体の老化なのか、それとも体感時間の肉体の老化なのか。前者ならお徳ですね。(2014年6月13日)

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