これはアメリカの女性、ケイティさんの体験談です。


今年の春に体験したできごとを共有したいと思います。私は陰謀説や超常現象に関する話が好きですが、完全に信じているわけではありません。

ある日、私は日用品を買うためにショッピングセンターに向かいました。キャンディーの店でどの飴を買おうかと思案していた時、近くにいた6〜8歳の少年が目にとまりました。その少年もキャンディーを見ていたのですが、いくつかのことがちょっとおかしかったんです。

まず、彼は青の服に身を固めており、頭には青の帽子をかぶっていました。その帽子は昔日に新聞売りの少年がかぶっていたようなものでした。シャツもズボンも青でしたが、どちらもジーンズではありませんでした。その服は古めかしく、手製のような感じでした。

私は「たぶん少年は『オリバー』のような小学校の劇に出演しているのだろう」と、合理的に説明しようとしました。また、少年は「無糖、無油脂」のキャンディーを見ていたのですが、「たぶん彼は糖尿病患者なのだろう」と自分自身を納得させようとしました。

それでも私は少年をじっと見ずにはいられませんでした。彼だけがひどく浮いていたので、目を離すことができなかったんです。私はかれこれ数分ほどその少年を見ていたような気がします。

次の瞬間、彼が私に顔を向け、私をじっと見つめました。彼はひどくうろたえているように見えました。少年は何も言わずにくるりと背を向け、キャンディーに手をつけることもなく、その場を去っていきました。

どこに行ったのか気になったので、あたりを見回したのですが、彼の姿はどこにも見当たりませんでした。その後、買い物をするかたわらで少年を探したのですが、もはや彼の姿を見ることはありませんでした。その少年はタイムトラベラーだったような気がしてなりません。

たくさんの人が「別の次元から訪問者がやってくることがある」と主張していますが、そのことに対する私の気持ちはよく分かりません。私に言えることは、それがとても奇妙な体験だったということです。

抹茶スイーツ・宇治茶専門店【伊藤久右衛門】

コメントをどうぞ

お名前

メール(省略可)

あなたのサイト(省略可)

コメント

Powered by CGI RESCUE®

時間にまつわる不思議体験をしたことがありますか? お話を聞かせてください!