このサイトでは多数の「時間を失った話」や「時間を得した話」を掲載しています。それはどんな話かというと、車などで目的地に向かっていた人が「1時間で着くはずなのに15分で着いてしまった」とか、逆に「15分で着くはずなのに1時間かかった」というような体験談のことです。数ある話の中からいくつかを抜粋してみました。

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どうしてこのような現象が起こるのでしょう?

アメリカ・シカゴ市の有名な霊能者がそんな疑問に答えを出しました。ジョー・フーさんは投票で「シカゴでナンバーワンの霊能者」に選ばれた人気バツグンの霊能者です。


最近、ジョーさんはアメリカのラジオ番組に出演しました。この番組では、ラジオを聞いている人が局に電話を入れ、ジョーさんがその人の質問や相談に応じるという企画がおこなわれました。

ラジオ局に電話を入れた人の中に、ある中年の女性がいました。彼女は時間を失う体験をしたので、その時自分の身に何が起こったのかをジョーさんに尋ねました。

彼女の話によると、80年代後半、ラスベガス空港に着いた時、約45分を失ったといいます。

以下はその質問に対するジョーさんの答えです。

「その時の状況は見えますが、あなたの身に何が起こったのかは分かりません。エイリアンに誘拐されたわけではないと思います。私たちは三次元の世界に住んでいますが、それ以外にたくさんの次元が存在します。無数の次元が存在すると言う人もいます。

「地球上のさまざまな場所で、異次元に通じる小さな窓が開くことがあります。人が消滅するということではなく、しばらくの間、異次元に吸い込まれるのです。それは時々起こる連鎖反応のようなものです。私たちの世界では1秒に感じられても、異世界では1時間に相当するのかもしれません。

「別の次元に行ったまま、戻ってこれない人もいます。歴史を通じて、そのような例は枚挙にいとまがありません。

「バミューダ三角区域(実は三角ではなくて楕円形なのですが)のような場所は世界中に6つあり、それらは地球上に等間隔で配置されています。

「でも、あなたがその時どこに行ったのかは私には知るよしもありません。唯一私に見えるのは、時間を失ったあと、あなたが独特の疲労感に襲われたことです。この世には私たちの理解に余ることがたくさんあるものですよね。」


この話をしたあと、ジョーさんは、彼自身が個人的に体験した不思議なできごとを思い出し、その体験談を語りました。

「誰でもこんな体験をしたことがあるはずです。何かモノをなくして、そこらじゅうを探しまわったのに見つからず、腰をおろしたらそのモノが目の前にあったというような体験です。なくしものが不可解な形で現れるという現象は時々起こるものです。

「私は60年代からその現象を研究しています。なぜならそれはよくあることで、私をイライラさせるからです。

「現在私が住んでいる家で起こったできごとをお話したいと思います。一年半前、私は身内や友達8人を我が家に招きました。二組のいとこ夫妻と4人の友達がやってきました。

「翌日、あとかたづけをしていた時、8脚あるはずの食卓椅子のうち、1脚がなくなっていることに気づいたのです。いとこがいたずらをしてどこかの部屋に隠したのだと思い、家の中をくまなく探したのですが、見つかりませんでした。

「ただ、椅子の代わりに意外なものが見つかりました。私は台所の引き出しの一つに書類や家電製品の取り扱い説明書を入れてあるのですが、その引きだしの中に小さな宝石箱があったんです。その箱の中にはダイヤモンドとオニキスの指輪、ゴールドのイヤリング、そしてユニコーンのペンダントが入っていました。それはまったく見覚えのないものでした。その宝石が誰のもので、どこからやってきたのか、見当もつきませんでした。

「食卓椅子はティーク製の上等なもので、15年に渡り所有しているので、ぜひ取り戻したいのですが、今日に至るまで椅子は取り戻していません。例の宝石はずっと取ってあります。客が椅子を持ちかえったわけではないでしょう。客は一人一人玄関で見送ったので、あんな大きなものを持ち帰ろうとしたら、すぐに気づいたはずです。」

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