160qの距離をわずか3分で飛行した?

これはアメリカのパイロット、ブルース・ガーノンさんがバミューダ三角海域で体験したできごとです。

1970年12月のある日、経験豊かなパイロットであるブルースさんと二人の乗客(ブルースさんの父親と仕事の同僚)がバハマ諸島のアンドロス島から、ビミニ島を経由して、フロリダのパーム・ビーチ国際空港に向かって飛行を始めました。彼らが空港を発ったのは午後3時でした。

初めのうちは軽いもやがかかっていた程度だったのですが、パーム・ビーチ国際空港まで160qのところまで来た時、メキシコ湾流の上空に厚い雲の層が発生しました。

ブルースさんはその雲を避けて飛行しようとしたのですが、有無を言わさないかのように飛行機は雲に取り囲まれました。雲の中にトンネルのようなものが出現し、向こう側に晴れた空が見えたので、ブルースさんはそのトンネルの中に入っていきました。次の瞬間、驚くべきことが起こりました。雲のトンネル内に奇妙な線のようなものが現れたのです。そして雲は飛行機の周りをグルグル回っているように見えました。航法計器が誤作動し、ブルースさんは無重力状態になったような感覚に襲われました。その感覚は10秒ほど続きました。

一方、パーム・ビーチ国際空港の管制官はブルースさんたちの安否を気遣うようになりました。というのも、レーダー画面が彼の飛行機を感知しなかったからです。なぜレーダーが感知しなかったかというと、飛行機が電子霧に取り囲まれたので、飛行機のトランスポンダー(応答装置)が応答できなかったからです。

トンネルの長さは約16qで、普通だったらそこを通過するのに3分ほどかかるはずだったのですが、ブルースさんはわずか20秒でトンネルを通り抜けました。その後も不思議現象は続きました。飛行機がトンネルから出たとたん、青空が奇妙な灰色に変わり、飛行機は黄色がかった灰色の霧に囲まれました。

その霧が晴れたとたん、空港の管制官から連絡が飛び込んできました。そして彼らがマイアミ海岸の上空にいることが明らかになりました。当初、ブルースさんは管制官が間違いをおかしたのだと思いました。なぜなら、その時点で彼らはメキシコ湾流の上空にいるはずだったからです。

それは160qの距離をわずか3分で飛行したことを意味しました。ということは、飛行機の時速は3200qだったということです。ブルースさんの飛行機の時速は320qだったので、それはまったくつじつまが合わないことでした。

奇妙な磁気雲を体験したパイロットは、ブルースさんが最初ではありません。1927年、別の熟練したパイロットが「とても奇妙な雲の中に入り、機器が働かなくなって、コンパスが回転した」と述べました。彼の名前はチャールズ・リンドバーグでした。

その日、リンドバーグは夜間にキューバからセントルイスに向かって飛行しました。フロリダ海峡の上空まで来た時、彼は奇妙な雲に突入しました。そこはブルースさんが不思議体験をした場所から64qほど離れたところでした。

リンドバーグは40年に渡りこのできごとについて沈黙を守っていましたが、彼の最後の著書でそのできごとが公表されました。リンドバーグがずっと口を閉ざしていたのは、その現象を論理的に説明できなかったからです。

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・地球には何ヵ所か「時空の窓」と呼ばれるゾーンがあります。それはバミューダ海域にも存在します。大気圏内の時空の窓へ入ると、そこ、または別の時空の窓へ″飛ばされます″。例外なく「近い未来」へ飛ばされ、過去には行けません。「どこにどれくらい」飛ばされるかも制御出来ません。SFのような話ですが現実のはなしです。

惑星運行管理者さん(2014年8月16日)


・この話は わたくしの あぜみちのタイムリープ の時に感じた思いに似ています!

磁気雲ほどでは無いかも知れませんが 下を向き!畦道の横目に緑の稲が見えるハズの視界にはモヤの様な霧?
『曇りでも 見たことない!?』
と思った矢先!! 視界の全体が霧!霧!霧!
と思ったら!『畦道の終わりに見えるけど???』
と!回りを見回したら!!やはり!畦道の終わり♪

子供心で理解できてなかっただけかも知れないけど♪
タイムリープは 経験しました♪♪

必ず!知らない次元は有ると思います!!《*≧∀≦》

24yearさん(2014年8月12日)

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