これはアメリカの男性・ゴードンさんの体験談です。

上の画像はイメージであり、この話とは関係がありません。


1990年代後半、9月の午後3時ごろ、僕はそれを目撃しました。ある日、僕は友達のマンションにお邪魔していました。玄関先でタバコをふかしていた時、ふと西の空に目をやったら、黒い物体が僕の方に向かって飛んできているところでした。

その物体はおよそ800メートル先にあったのですが、近づくに連れて、それはどんどん大きくなっていきました。それは民家の屋根から約9メートル上空を飛んでいました。

僕はそれを眺めながら、「黒くて滑空するものは何だろう?」という疑問に答えを出そうとしました。唯一考えられる答えは、誰かがおもちゃのグライダーを飛ばしているということでした。近づくにつれて、それはますます大きさを増していきました。

それが僕のそばを通り過ぎた時、ビックリ仰天しました。それは巨大な鳥で、小型の両翼機と同じくらいの大きさがありました。部分的に羽が抜け落ち、しわが寄っており、年をとっているように見えました。羽の色は黒で、羽が抜け落ちた部分の皮膚は薄茶色でした。

くちばしは曲がっており、頭の上にはとても大きな白い骨がありました。ある種の先史時代の鳥であることは疑いがありませんでした。友達が外に出てきた時、僕は「空を見ろ!」と友達に言いました。友達は巨鳥の足としっぽの先を見ました。もっと見るため、友達と走ったのですが、もはやその鳥はどこかに消え失せ、姿を見ることはできませんでした。

僕の話の中で最高のところは、それから一カ月後に『コースト・トゥ・コースト』(超常現象を扱うアメリカのラジオ番組)を聞いていたら、誰かがラジオ局に電話を入れ、巨鳥の目撃談を話したことです。その人の描写は僕が見たものとまったく同じでした。100%、本当の話です。

ふとんクリーナーはレイコップ

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