今回は二人のアメリカ人が車を運転中に体験した不思議な話をご紹介します。


まずは、アメリカ・カリフォルニア州にお住まいの女性・エヴァさんの体験談です。

私は車通勤なのですが、毎朝職場に向かう時と、毎晩帰宅する時、ガソリンスタンドのそばを通過するんです。

そのガソリンスタンドはかなり前に廃業し、長い間そこには売り出し中の看板が掲げられていました。

ある晩、そこには何台かの車が停められており、人々で賑わっていたんです。それで私は「よかった。再開したんだわ」って思いました。

ところが、翌朝そのそばを走りすぎた時、そこにはまた「売り出し中」の看板が出されており、ガソリンスタンドは閉鎖されていたんです。

念のため友達に「何か変わったことはあった? 買い手が現れたのかしら?」と尋ねてみたのですが、友達は「いいえ。もう何カ月も空っぽのままですよ」と言うばかりでした。


続いては、アメリカにお住まいの男性・ベンさんの体験談です。

一昨年の夏、タイムスリップ現象を体験しました。

その時、私は「ターナー・ターンパイク」という有料高速道路を通って、オクラホマシティ市(オクラホマ州の州都)からタルサ市(オクラホマ州東部に位置する都市)に向かってドライブしていました。

その途中で休憩施設に立ちより、運転を再開しようとした時、二台の車(赤のチャージャーと、赤のムスタング)がパーキングエリアに駐車するのを目にしました。私が発車した時、二台の車の運転手は荷物を降ろしていました。

私は、高速道路を運転する時の常で、制限時速を8〜16qオーバーして車を飛ばしました。その間、休憩は一切はさまなかったし、遅れも出ませんでした。

タルサ市に通じる出口に至った時、私の目の前を先ほどの二台の車が走っていることに気づきました。二台とも高速道路から降りて走り去っていきました。

でも、ここまで運転してくる中で、二台の車は決して私を追い越さなかったんです。

これは私が体験した唯一の不可解なできごとです。

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