これはアメリカ・ユタ州に在住の男性・ロバートさんの体験談です。


私はアメリカ陸軍の倉庫で警備員として働いています。あれは2006年か2007年のことでした。

一日に二回、倉庫の周りをパトロールすることが私の日課になっています。倉庫の外周の長さは約40qで、パトロールするのに1時間くらいかかります。

ある日の午後遅くに、倉庫の西側をパトロールしていたら、荷物運搬トラックが走っているのを目にしました。しかし、それは陸軍が所有するトラックではありませんでした。トラック自体は角ばっていて、70年代か80年代の型のように見えました。二人がそのトラックに乗っているのが見てとれました。

そこで事務所に連絡して、侵入許可を得ている人がいるかどうか聞いてみたら、そんな人はいないとのこと。私はトラックを停め、事情を聞いてみることにしました。

そこで私はスピードを上げました。そのトラックを捕まえることを固く決意していたので、規則を破って時速140qくらいで突っ走りました。一方、軍曹と中尉が先回りしてそのトラックを捕まえることになりました。

ところが、そこで奇妙なことが起こりました。まるで道路がどんどん延びているかのようでした。走っても走っても、前に進めなかったのです!

そうこうしているうちに、トラックは角を曲がりました。そうしたら私の車は普通の状態に戻り、トラックにどんどん接近し始めたので、「よし、これで捕まえられる」と思いました。

ところが、角を曲がったら、トラックは影も形もありませんでした。その道を走っていって、軍曹と中尉に合流したのですが、二人ともそのトラックを見なかったとのことでした。そこは一本道だったので、脇道に入って私たちの追求を逃れたわけではありません。

トラックは跡形もなく消滅してしまったのです。いまだに私はこのできごとに当惑しています。ちなみに、中尉がここに配属されてから間もなく、ある夜、不審な車を追跡したそうですが、その車は丘を上っている最中に目の前でかき消えたそうです。

そのトラックは昔のものだったので、ひょっとしたらこのあたりには過去に通じる扉があるのかもしれません。

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