下記の手紙は、オーストラリアの西オーストラリア州・カルカラに在住の男性・Jトルーマンさんが書いたものです。この手紙は1946年8月1日付けの新聞『ウエスタン・メール』に掲載されました。


私は大英帝国に仕え、各地を転々としたのですが、その過程で自分の理解に及ばない奇妙なできごとを数多く体験しました。

私はずっとカーキズボンに目がなく、長年に渡り愛用しています。ですので、軍の放出物資店(軍の余剰物資や中古品を安く売っている)を訪れた際、数ある購入品の中に古着のカーキズボンが混じっていたのは、ちっとも不思議なことではありませんでした。

最初にそのズボンをはいたのは土曜日の夜のことでした。その時、私は名状しがたい気分に襲われました。そして私は落ち着かない夜を過ごしました。

日曜日の朝、再びズボンをはき、ショルダーバッグとライフル銃を持って放牧場に行きました。歩いているうちに、霧が立ち込め、どんどん濃くなっていきました。

次の瞬間、私はジャングルの中にいました。私の前にはオーストラリア人の若い兵士が道に沿って歩いていました。手に持ったトムソン式小型機関銃はすぐに撃てる状態になっていました。

そして私は道の右手に立つ高い木の上に日本兵が潜んでいることに気づきました。彼は若い兵士に狙いを定めていました。私は警告するために叫び声を上げたのですが、時すでに遅く、銃が撃たれて、彼は道の上に倒れて息絶えました。

私の叫び声があたり一面に響いたので、放牧場の羊たちは驚き、動揺しました。私は自分が大バカ者のように感じました。でもその時、私は若い兵士と一緒に歩いているような気持ちだったのです。

帰宅後、ズボンを注意深く調べてみたら、血のようなシミがついていることに気づきました。ひょっとしたらこのできごとは論理的に説明できるのかもしれません。でも、それは私を震撼(しんかん)させるには十分でした。

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・若い兵士は死にたくなかったんでしょうね?!

FBIさん(2015年5月13日)


・この人もタイムスリップの前に霧が出たと言っていますね。まるで口裏を合わせるかのように、たくさんの人が同じことを言っています。非常に興味深いですね。

中田さん(2015年5月4日)

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