Cryptozoology News(未確認動物学ニュース)』の報道によると、二人のアメリカ人が巨大な爬虫類系の鳥を目撃したとのことです。

2015年6月11日(木)午後11時、カリフォルニア在住の情報技術系会社の幹部であるバド・デイヴィス(54歳)氏は、親類の人とネバダ州の州間高速道路80号線をドライブ中、その鳥を目撃しました。

同氏は次のように語っています。

「その鳥は高速道路の中間分離帯上空を飛んでいました。地上約1メートル、車の運転席から約6メートルの位置にありました。」

「その生物は、私たちを見たあと、車の上に舞いあがろうとして苦闘していました。車の前を横切って左から右に飛んでいったので、二人ともその姿をハッキリ見ることができました。翼とフロントガラスの間の距離は数センチしかありませんでした。」

デイヴィス氏の話によると、その鳥は灰色で、首は細長かったとのこと。頭も細く、先がとがっていて、長いくちばしを持っていたそうです。頭のてっぺんには「とさか」がありました。

「背中にはこぶのようなものがあり、重量感がありました。脚と尾は細長かったです。翼はダイヤモンドのような形で、両翼の先に鉤爪(かぎつめ)がありました。くちばしの先から尾の先までの長さはフロントガラスの幅を上回っていたので、おそらく体長は1.2〜1.5メートルではないかと思います。右翼の下半分は車の屋根に隠れて見えなかったので、両翼を広げた時の幅は1.8〜2.1メートル程度ではないかと推測します。」

デイヴィス氏は、その鳥が翼竜のように見えたと語っています。翼竜はジュラ紀に生息し、白亜紀の終わり・約6,500万年前に絶滅したと考えられています。

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