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 このお話はアメリカ人男性、ティムさんの体験談です。上の写真はマサチューセッツ州にある古い居酒屋の写真ですが、このお話とは直接関係がありません。


 第二次大戦中、私の祖父はマサチューセッツ州にいました。ある日、祖父は通りを歩いて居酒屋に行きました。中に入ったところ、とても古びた印象を受けたといいます。人々の服装が時代がかっているような気がしたものの、祖父はとりたててファッションに関心があるほうではないので、気にもとめませんでした。彼はビールを飲んだあと、友達を誘って一緒に飲むため、いったん居酒屋をあとにしました。

 友達と一緒に戻ってきたら、そこに居酒屋は影も形もありませんでした!そこで祖父は近くにあったガソリンスタンドまで足を運び、年老いた店員に自分が間違った通りにいるのかどうか質問しました。店員は怪訝な表情を見せ、「居酒屋は1908年に取り壊されましたよ」と言ったそうです。


■このお話に対する読者の感想

 私は不思議オタクで、UFO、心霊など数千冊のそれ系書籍や雑誌を所蔵していました。タイムトラベル談も有名なものをよく知っていますが、この話はフィクションぽい感じがします。信じやすいたちなので、少し冷静に見たいと思っているのですが・・・。 - ドラゴンズさん

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